日本のこと、世界のこと
朝から土砂降りの大雨、気温も低くて何だか元気が出ない。 雨は昼過ぎには止むということだが、気温は低いままのようだ。 今朝のニュースは北海道で5時過ぎに起こった震度5強の地震のことだった。 先週、三陸沖で大きな地震があったばかりで心配が続く。 …
今日は春の嵐 最近、ふとしたことで人間という存在が、信じ難いほど矛盾したことをするものだと実感する。 それは例えば、戦争をしている一方で、満員のスタジアムで野球やバスケットボールを楽しんでいる人々がいる。 戦争が行われている国では、日々殺戮が…
朝から鶯 鶯の囀り方が、だいぶ上手くなってきた。 鶴岡八幡宮の桜は花筏。 早くも夏日の声が聞こえてきて、春から初夏へと季節は巡る。 アメリカとイスラエルによるイランへの攻撃は、一向に収まる気配がない。混迷の度は深まるばかりで、エネルギー不安も…
ひんやりした朝 明日から花散らしの雨となるということで、今日が鎌倉の桜は見納めとなりそう。少し新緑も出てきて、次の雨が止む頃には葉桜となっているだろう。 妻とアンと連れ立ち出勤がてらのお花見散歩。 昨夜は満月でのお月見、今朝は晴天のもと満開の…
さまざまな形の雲 朝のうちは晴れ。 昨夜のうちから段葛の桜を見て歩くことにしていたので、お弁当作りのない妻ものんびり起き出した。 雨でほとんど外に出られなかったアンは、フラストレーションが溜まっていたのか、元気よく歩いた。 元気のないフラット…
これからしばらく雨 花見の散歩に行こうと、今日は弁当は作ってもらわず、駅までの出勤は妻とアンに送ってもらった。 これからの3日間、天気は雨の予報、花散らしの雨となりそうだ。 桜とは、実に美しく、儚い花である。 毎年そのことをわかっているつもり…
山桜も綺麗です 朝のうちは曇っていたものの、まもなく晴れた。 鶴岡八幡宮の段葛の桜もずいぶん開いてきた。 お花見の人もたくさん繰り出している。 お花見日和とは、こういう日のことをいうのだろう。 しかし、多くの人の心には、アメリカ・イスラエルによ…
今日も大雨 人間同士のいさかいというのは、人間という存在のもつ特性なのだろうか。そしてそれは、人間のどんな欲求が引き起こすのか。 さまざまな欲が、それぞれを満たすために増幅させられ、人は欲求を満たさずにはいられなくなってしまう。 個人の努力で…
今日は晴天 自分の周りを見回すと、ほとんどが石油を原料としたものだということを実感する。プラのリサイクルマークが付いているものは、すべて石油を使って作られていると考えると、もしそれが止まったらどうしたらいいのかわからない。 それがいま現実の…
沿岸部は曇り 昨日、岐阜で桜の開花が確認され、いよいよ桜前線が始まった。 たかが桜の開花が全国ニュースで報じられるというのも、なんとものんびりした話だと思う。それでも、この話題が元気の素になる人は多い。やはり桜は日本を代表する花だ。 東京も明…
今日はちょっと寒い 米国・イスラエルによるイランへの攻撃は、なお終わる気配が見えず、多くの人がその行方を固唾を飲んで見守っている。 今の世の中、石油が手に入らないとなれば、ほぼあらゆるものの値段が上がりかねない。 イランの核開発を野放しにして…
寒い朝 アメリカ・イスラエルによるイランへの軍事攻撃は長期化しそうだ。 ロシアによるウクライナへの侵攻も、これほど長引くなどとは思っていなかったのだから、同じようなことになってもおかしくない。 時間は巻き戻せないから、この先どうなるかなど誰に…
今日は晴れる ロシアのプーチン大統領によるウクライナ侵攻からほぼ4年。今度はアメリカのトランプ大統領によるイランへの攻撃が行われたとの報道があった。 状況はさまざまに異なるが、大国がそれに劣る国を攻撃しているという点では共通している。 ウクラ…
三寒四温 これもMAGAの象徴なのか。 アメリカはやはり強大だ。 アメリカがイランに対して攻撃を行い、政権中枢にいる人物を殺害したとの報道があった。 宣戦布告などなく、いきなりミサイルを撃ち込んだ形になるのだろう。国際法がどうとかいう議論になるの…
今日も晴れ 今日から暖かくなると言う話だったが、思っていたほどではなかった。 それでも、出かけるときにダウンは着ないで、革ジャンで出られた。 ふと街を歩きながら、身の回りの穏やかな日常と、ニュースで伝えられる大きな経済の変化とのギャップを強く…
日が長くなった 第二次高市内閣、高市2.0が始動した。 組閣にあたっては全員再任。しがらみに囚われていないことがよくわかる。 各会派をまわる姿が映し出されていたが、その表情には自信があふれていた。 記者会見も、言語明瞭、意味明瞭。語り口も柔らかく…
朝、起きたらザアザア降り ブログでもインスタでもなんでもいいのだが、SNSのいわゆる「お気に入り登録」、みなさんどんな基準で選んでいるのだろう。 感性や考え方が似ているから、そういう記事や写真を載せる人を選ぶのか。 それとも、ただ単に美しい写真…
雲が多い 立春を過ぎ、しばらく寒い日が続いたが、やっと春の兆しが見えてきた。 これからは不安定な天気が続くかもしれないが、今年の冬は特に寒かったので、そろそろダウンジャケットともお別れできるかと思うと嬉しい。 衆議院議員選挙の圧倒的勝利で、高…
車載の温度計では−5度 高市総理の信任総選挙は、自民党が単独で3分の2を超える316議席を獲得するという超圧勝に終わった。 アメリカ国民は、トランプ大統領が選ばれ、アグレッシブな政治を行い始めても、4年間は自分たちが選んだ大統領に従うと腹を括って…
厚い雲、寒い朝 朝から都内で学会。 ミラノ・コルティナオリンピックの開会式を見ながら朝食をとっていたが、これ以上見ていたら遅刻してしまうと、聖火の点火前に家を出た。 今夜はまとまった雪の予報で、帰りが心配だ。 少なくとも懇親会は参加費だけ払っ…
薄い月が 病理診断をしている時、これまで習ったいろいろな、師というべき先生の言葉が頭をよぎる。 テレビドラマや漫画で、主人公の頭に唐突に浮かんでくる回想シーンのような感じだ。 中には、その先生オリジナルではなく、広く病理医の間で言われている言…
今夜は雪がちらつく予報 先日、スーパーで私が子供の頃一世を風靡した日本アニメの大きなフィギュアが売られていた。 懐かしさにその箱を手に取ってみたらとても軽く、中は大きな成型プラスチック製品のようだった。 日本製でもなく、買うのはやめた。 私が…
私は政治家という人たちは、政治家という仕事を生業にしているだけで、国や国民のことを第一に考えているとは思えない。 少なくとも自分の生活が一番で、国や国民は二番以下のはずだ。 中には大財閥の御曹司もいるから、みんながみんなそうではないかもしれ…
ー3度はさすがに寒い いよいよ今日、衆議院が解散され、総選挙となる。 解散の是非については賛否いろいろあるが、それは仕方のないことだ。だが、選挙後のことを考えると、不安な気持ちになる。 各党が掲げる「明るい未来」や「希望」という言葉を連日聞か…
大寒、寒波の到来 アメリカという国は、おそらく世界で一番裕福な国だ。 そのアメリカが、グリーンランドの領有に意欲を燃やしている。ガザ紛争もウクライナ侵略も収めたわけでもないのに、自らをノーベル賞に値すると豪語し、それがもらえないからと「もう…
今夜から寒くなる 昨夕の高市総理の記者会見を、ライブで見ることができた。 演説は明瞭な言葉で語られ、国難のこの時期を乗り切り、その先にある日本の輝かしい未来を感じさせてくれる、よい演説だった。 「私はどんな時も、働いて、働いて、働いて、働いて…
暖かいのは今日まで アメリカのトランプ大統領が、アメリカによるグリーンランド領有に反対するヨーロッパ諸国に高関税をかけるという。 EUはいざという時のアメリカの上に胡座をかいていたようにも見えるから、今のアメリカの手のひら返しは、深刻な問題だ…
少しずつ寒さが戻ってきた 連日、解散総選挙の報道がされている。 立憲民主党と公明党が、中道ナントカいう新党を作るとの話も出てきて、何が何だかわからない。 テレビでは政治家が「常在戦場」という言葉をよく口にするが、彼らにとっての「戦場」は、どう…
東京の地下鉄が、外国人観光客にとって“どこでもドア”のような存在になっていると実感した一日。安全で頻繁、縦横無尽に移動できる都市交通と、日本の今を考える。
大臣などの高官が着席する際に、わざわざ椅子を引く人がいる。その役割は秘書官や儀典担当官とされ、給料は税金から支払われている。必要な配慮と権威づけの境界について、税金の使い道という視点から疑問を投げかける。