2015-07-01から1ヶ月間の記事一覧
今月は2日と今日31日、二度満月を見ることができた。 ひと月に二度満月を見ることができるのは数年に一度のことだそうで、ブルームーンと呼ぶそうだ。 少し、雲が出ていて、雲を照らす月明かり、雲の間から照らされる家々が遠くに見えて美しかった。 20時3…
いろんな意味で、体が少しずつ夏に馴れて来たように思う。 上を見上げると、突き抜けるような青空。 ひまわりの季節だ。 町のそこここに大きな丸い花が並んで咲いている。それにしても、なぜひまわりはあれほどまでに背高く大きく育たないといけないのだろう…
自分のしていること、自分が人に強いていることを正当化するために、人は理屈をこねる。 それがどんなものなのかが知りたければ、毎日のテレビ報道での政治家の発言を聞けばいい。 理屈というのは、少なく見積もっても人の数だけある。すべての人はあれこれ…
有形無形、人間にとって一番の財産とはなんだろう。 お金が無ければ何も始まらないとはよくわかっているが、病に臥す友人を知ればやはり健康が第一だと知る。 つまらない人に煩わされれば、人間関係が何よりとも思う。地位に連綿としている人もいる。 だが、…
暑くて目が覚める。 まだ、夜明けの時間。 今日は、気力体力とも馬力が出ない。夏バテということなのだろう。 さらに、いやなこともあって、今日は書く気が起こらない。 バラが2輪また咲いた。まだまだつぼみも多くあるので、しばらく咲き続けてくれそうで楽…
今日も朝から暑かった。 犬の散歩に早めでにでかけても、夜中の気温が下がっていないので朝からすでに暑いのだ。 それでも日影を探しながら歩けば、道路のアスファルトの温度も上がっておらずなんとかなる。 鶴岡八幡宮の境内を歩いていると、多くの小学生が…
人に何か相談されたとき、「頑張れよ、それくらいのこと、大丈夫、乗り越えられるよ」などというはげまし方をする。 私はそのとき真剣か。 相談して来た人に対してその言葉をもって、その人の人生に責任を持てるだけのことをする覚悟でいるか。 などと思う。…
海の日があったおかげで、今週は出勤日が1日少なくもう金曜日。 明日は朝から学会だが、朝晩の歩きは免除だ。 休んでばかりだと、仕事がなかなかはかどらないが、連日のこの暑さ、とにかく通勤がつらい。通学の学生が減っても、今度は部活の荷物を持って少…
東大の学生がコンパで飲みすぎ、急性アルコール中毒で亡くなり、その遺族が一緒に飲んでいた学生たちを提訴した。 まず、亡くなった学生のご冥福を祈る。 楽しいはずの飲み会が、人の死に結びつく危険性をはらんでいる。 まったく矛盾している。 誰かが飲み…
どうも、あれこれうまくいかないでいる。なにが原因かなんて、わかりはしない。 あれのせい、これのせいで、今に至っている。あのときああしていればなんて、考えたって仕方がない。あんなことしていなくたってこうなっていたに違いない。 じゃあ、どうすれ…
梅雨が開け、いよいよ夏がやってきた。 あちこちで、サルスベリの花が咲き出した。ピンクの花の房を枝先に付けているように見える。 房ごと咲いているのかと思っていたら、そうではなかった。よく見ると、枝先に小さなつぼみがたくさんついている。 そして、…
山梨から帰ってくるときは大渋滞だった。 中央道が勝沼から事故渋滞、その先もどんどん延びていく。これはどうするかと思ったのだが、夕食には間に合いたい。 結局、昼過ぎに出ることにした。 小仏トンネルだのの渋滞をあわせると、中央道は全部で50キロ以…
台風も過ぎ、今日は静かな一日。 先輩を訪ねて山梨まで。仕事の日よりも早起きした。 出かける前にナイトの散歩。夜明け前でまだ涼しかった。 帰って来たら、裏山の上に二重の虹が出ていた。なんだか幸先がよさそうで嬉しい。 途中、少々渋滞もあったものの…
鎌倉の一駅先の隣町は逗子市。用があって出かけた。石原慎太郎の「太陽の季節」とか、伊集院静の「なぎさホテル」の舞台ということで有名。 逗子と鎌倉は雰囲気がずいぶん違う。逗子は鎌倉と違って空が広い。 鎌倉のように山を背負っていないからだろう。そ…
浮き沈みが激しい、といっても私の人生のことではなくて、横浜DeNAベイスターズの話。 ついにオールスター戦前最後の読売とのに3連勝。首位に並んだ。ドングリの背くらべとはいえ、この時期、セリーグ首位は素晴らしい。一時は貯金11で独走しつつあったのが…
人生に困難はつきものである。というか、困難のない人生などない。 ではその困難とは何か。 すべての人生につきものであるというならば、困難とは誰かに限った不運ではなく普遍的な出来事に過ぎない。 例えば今日、台風11号が北上している。今夜には西日本に…
あれやこれやと忙しいのと、暑さで頭がまわらないのとで、今日はお休み。 百合が咲き始めたので、今日はその写真だけ。 百合は連作を嫌うというけど、いちいち植え替えなくてもよく咲いてくれて、嬉しいです。 明日は台風?
「フェイスブック依存で、毎日投稿しないでいられない。」ということから、SNSを介した人とのつながりに言及している話をネットで読んだ。 不肖コロ健もこのブログに記事を投稿している。何のためかについては、この間考えたばかりなので、いまさら書く必要…
今日は暑かった。昨日は炎天下に30分ぐらい立っていたら少し頭がクラクラした。軽い熱中症にでもなったのだろう。両親や叔父叔母たちは大丈夫だったか心配になる。 夜になって少し涼しくなったのでよかったが、今朝起きたらまだだるかった。昨日の続きのよう…
祖母の納骨式。 お墓の中には祖父の骨壺などもある。人はみな小さな骨だけとなる。 なぜ、生きるのか。価値観は人それぞれなので、一言で言い表すことはできない。 私はなぜ生きているのか。おそらく、自分自身のために生きているのではないと思う。 家族の…
人間にとっての幸せは一体何か。それはそれぞれの人の価値観によると思うが、まずは衣食住が安定していることが普遍的な幸せということになるだろう。だが、それらがある程度満たされたからといって幸せとは限らない。 価値観は人それぞれ、共通したものなど…
かれこれ、10日ぶりぐらいに晴れた。せっかく晴れたので、世の中に日々流れるくらいニュースにとらわれず、明るいことを考えたい。 といっても、いつのまにか私もけっこうなスランプに入っていて簡単に明るいことを考えるなんてできなくなっている。 はた…
雨続きで気分も落ち込んで、何も浮かんでこない。ここ数日におこった社会の出来事を書き留めておく。 新国立競技場の建設予算が2520億円:メンテナンス費用も1000億円を超えるらしい。国費(税金)と宝くじの売上であてがうとか。子供たちに借金は残…
ここのところの雨続きにはうんざりする。 昼間の雨が多いようで、犬の散歩になかなか出られないらしい。たしかに、朝からシトシト降っていて出勤前の散歩ができないでいる。 ところが、ここ3、4日、夜雨がやんでいるということが続いた。 というわけで夕食…
今日は二十四節気の小暑。いよいよ暑さも本格的になる。 そしていよいよひまわりの季節だ。ひまわりといえば、ど根性ひまわりなのだか、残念ながら、今年はど根性ひまわりはいない。 ここ数年、上の畑から落ちたとおもわれる種が力強く育っていたのだが、つ…
日々の業務におわれていながら研究を行うというのは、なかなか難しいことだと感じる。 一日の業務が終わった後、さあもう一踏ん張りというのには気力も体力も必要だ。同世代の先生で研究成果を出し続けている人を見るとすごいと尊敬する。 といっても、大抵…
定年後、神奈川県内の山奥で第二の人生を送っている恩師を訪ねた。 晴耕雨読の生き方は現役時代の延長線上で、相変わらずひょうひょうとした生き方は私の人生の手本。 恩師の真似をすればいいという訳ではないが、こういった生き方もあるのだなあと山の深い…
朝、小雨のうちに犬の散歩。鶴岡八幡宮まで足を伸ばす。 風にそよぐ七夕飾りが美しい。 犬の散歩中、すれ違う人にはなるべく挨拶をする。大抵の人は挨拶を返してくれる。 で、その時が問題なのだが、すれ違ったあとどうも自分が笑っていないことに気がつく。…
朝から大雨。梅雨もいよいよ後半戦に入り、台風発生の知らせも聞く。 出がけにスマホを忘れ、いったん家に取りに戻るなどということをしてしまったので、いつもより二本遅い横須賀線に乗ることになった。 いつもと違う時間だと、都内のターミナル駅での勝手…
6月は一冊も本を読まなかった。考えてみると通勤電車でスマホをいじっている時間が長かった。ブログの推敲をしたり、ニュース、ツイッター、フェイスブックを”なんとなく”読んでいたら、あっという間に時間が過ぎてしまった。ブログを書くといっても、書い…