
私は政治家という人たちは、政治家という仕事を生業にしているだけで、国や国民のことを第一に考えているとは思えない。
少なくとも自分の生活が一番で、国や国民は二番以下のはずだ。
中には大財閥の御曹司もいるから、みんながみんなそうではないかもしれないが、裏金づくりをしているあたりの政治家は、概ねそんなところだろう。
貧すれば鈍する。
生活が安定していなくては、ろくな考えも浮かばないだろうから、政治家が貧乏であればいいとは思わない。
だが、それにも程度があるだろう。
どうも政治家というと、国会で頑張っているというよりは、選挙活動が一番の仕事のようにみえる。
もちろんそんなことはないし、それぞれの専門分野について勉強しているのだろうが、それがこちらには見えてこない。
議会制民主主義だから、一人一人が突出することはない。
そういう仕組みの中では、どうしてもこうなってしまうのだろうか。
今回の選挙で、仕事の成果を聞かせてもらうことになる。
さて、どんな仕事をしてきたのか。
よく聞くことにしよう。