こんな気持ちでいられたら

昭和育ちの病理医。今日も顕微鏡を覗き込みながら、細胞1個1個と会話しています。

生活のために政治をしているだけではないか

私は政治家という人たちは、政治家という仕事を生業にしているだけで、国や国民のことを第一に考えているとは思えない。

少なくとも自分の生活が一番で、国や国民は二番以下のはずだ。

中には大財閥の御曹司もいるから、みんながみんなそうではないかもしれないが、裏金づくりをしているあたりの政治家は、概ねそんなところだろう。

 

貧すれば鈍する。

生活が安定していなくては、ろくな考えも浮かばないだろうから、政治家が貧乏であればいいとは思わない。
だが、それにも程度があるだろう。

どうも政治家というと、国会で頑張っているというよりは、選挙活動が一番の仕事のようにみえる。

 

もちろんそんなことはないし、それぞれの専門分野について勉強しているのだろうが、それがこちらには見えてこない。

議会制民主主義だから、一人一人が突出することはない。
そういう仕組みの中では、どうしてもこうなってしまうのだろうか。

今回の選挙で、仕事の成果を聞かせてもらうことになる。
さて、どんな仕事をしてきたのか。
よく聞くことにしよう。