こんな気持ちでいられたら

昭和育ちの病理医。今日も顕微鏡を覗き込みながら、細胞1個1個と会話しています。

尊敬される大人となってくれることに期待する

雲が多い

立春を過ぎ、しばらく寒い日が続いたが、やっと春の兆しが見えてきた。

これからは不安定な天気が続くかもしれないが、今年の冬は特に寒かったので、そろそろダウンジャケットともお別れできるかと思うと嬉しい。

 

衆議院議員選挙の圧倒的勝利で、高市自民党は今後4年間、腰を据えて理想とする政策に取り組むことができることになった。

この先、高市自民党が行う政策については、選挙の結果として受け止めるほかない。
自民党を支持した人だけでなく、結果としてその政権を選んだ国民全体の選択なのだから仕方がない。

トランプ大統領を選んだアメリカと同じ構図だ。

 

政策というものは右から左までさまざまで、誰にとっても都合の良い政治などあり得ない。
できることなら、なるべく多くの人が幸せになれる政治を行ってほしい。

 

そして、利権や腐敗政治の一掃もぜひ進めてほしい。
裏金議員は、またぞろあの手この手で蓄財に励むのかもしれないが、「これで問題が終わったとは思っていない」という高市総理の言葉には、わずかながら希望も感じる。

現代社会において、尊敬される大人は決して多くない。

今回選ばれた代議士一人ひとりが、裏表のない政治活動を行い、立派な大人として振る舞ってくれることを祈るばかりだ。

それができない政治家は、決して許されるものではない。