
連日、解散総選挙の報道がされている。
立憲民主党と公明党が、中道ナントカいう新党を作るとの話も出てきて、何が何だかわからない。
テレビでは政治家が「常在戦場」という言葉をよく口にするが、彼らにとっての「戦場」は、どう見ても選挙であって、国会ではないようだ。
まあ、政治家は議席がなければただの人、失業みたいなものだから、致し方あるまい。
政治家に言わせたらしっかり国会論戦をやっている、と言いたいだろうし、野党にしてみたらこの時期に解散なんてするから政治空白ができるということになるだろう。
それにしても、今度はどこに入れよう。
若い頃は中道左派を応援していたが、その後の紆余曲折に振り回されて現在に至っている。
なんとか落ち着いてほしいが、民主主義の本丸であるアメリカがあんなことになってしまったのだから、どういった政治体制が良いのまったくわからない。
投票日まで話をよく聞いて、よく考えよう。
