こんな気持ちでいられたら

ロートル病理医。地味な医者ですが、縁の下の力持ちでいられることに誇りを持っています。

犬を飼うのは楽しいけれどちょっと大変



昨日、フラットコーテッドレトリバーのアンのブリーダーさん主催の、彼女の犬舎出身犬向けの飼い方講習会があった。

もちろん、有料。

それはさておき、ベテランハンドラーさん、レトリバーの専門家、犬の栄養学者、アニマルアロマセラピストなど、それぞれ一流の講師から話を伺い、実習もあり、実に充実した一日を過ごした。

日常の飼育のポイントでは、どうしてアンが妻との散歩は上手にするのに、私とは今ひとつなのか、その理由とか、ショーに出すにはどんな準備が必要なのか、フラットのトリミングの要点は何か、など具体的で興味深い話ばかりだった。

アンもモデル犬になってトリミングしてもらったら、さらに美犬になった。

アニマルアロマセラピーでは、もちろん犬と同時に人も癒された。

目から鱗が落ちるような話の連続で、大変勉強になったし、犬のことをどう大切に扱ってやるかもよくわかった。忘れないようにこうして書き留めてみたが、覚えきれるわけがない。これからまた、ちょっとずつ日々実践していくしかない。

犬を飼うのは楽しいけれど、ちょっと大変だ。

でも、大変、というのはどうやって愛情をかけるかを日々考えるだけのこと、大変なのは当然と言えば当然だ。

 

それにしても、久しぶりにアウトドアで一日を過ごし、何より私自身があれこれデトックスできたのがよかった。

会場はとあるキャンプサイトの近くで、夜、帰る時にはたくさんのテントの明かりがムーミン村の夜のように見えて美しかった。