2008-02-01から1ヶ月間の記事一覧
帰りの電車が人身事故で止まってしまった。 ・・・なんで・・・ 理由はよくわからないが、途中駅で1時間、足止めを喰らってしまい、帰りには普段の倍かかってしまい、足はむくむは、膝はガクガク、鞄を提げる肩はコリコリ。 最悪だったのは、復旧した後の満…
というわけで、病理医を20年近くやってきているが、何かいいことがあったか? と言われれば、やはり女性が周りにあまりいないことか。 でも、ちょっとさびしい。 とすると??? 当直がないこと、患者さんに振り回されないこと。 でも、どうだろう?当直がな…
我が家からほど近い東勝寺橋。最近、きれいに塗り替えられ、たもとの石碑の字も鮮やかだ。この橋はアーチ橋になっていて、川べりから見上げるとなかなかきれいな形をしている。 この橋を登った奥は、北条一族の滅亡の場所で、血が川のように流れたと言い伝え…
月曜日の朝は通勤電車で人身事故が多い。どんなことを思いながら人生の幕を降ろすのだろう。 「智に働けば角が立つ、情に掉(さお)させば流される。意地を通せば窮屈だ。とかくこの世は住みにくい。」 夏目漱石はこういった。一生懸命真面目に生きているつ…
この前、友人の妹が主演しているということで、映画を観た。 映画はそれなりに楽しめたのだが、ふと思ったことがあった。 豊臣家はつぶれてしまったのだが、そのとき徳川家に対抗しなければどうだったろうか?ということ。意思決定を行うのは、常に一人かせ…
時間がどんどん過ぎていく。 ついこの間大雪だったのがうそのように、もう2月は半分が過ぎた。このまま、3月に突入して、学会シーズンが開幕する。レジデントも来る。研究は遅々として進まず、八方塞がり。 昨日、小さな研究会に顔を出して思ったこと。 そ…
鎌倉には写真のような石碑が80以上もある。これは”鎌倉青年団”が明治の終わりから昭和の初めにかけて、建てたもので、二の鳥居のたもとにある「段葛」などは目にしたことがある人も多いと思う。 5年前、息子が小3、娘が年長のとき、鎌倉中の石碑を探した…
道路で歩きながらタバコを吸っている人がいる。後ろを歩いているときは死ぬほど苦しいし、すれちがってもその人が歩いてきたところににおいが残っている。そういう人を見ると憎しみすら湧いてくる。 とはいっても、ほんの15年前まではタバコはどこでも吸え…
死んだ祖父に「お前には女難の相がある」といわれていたせいもあり、「女性がいない職場」というのが、私が専門を決めていく上で大事なこととなった。 おふくろがかねてから言っていたことに、「病院は女の職場よ」というのがあった。今では、男性の看護師も…
髪の毛が薄くなるにつれ、頭皮に直接当たる冬の冷気が厳しくなってくる。 かといって、寒さそのものに対しては多少強くなったように思える。加齢のせいで鈍感になったからか? 北京五輪馬場馬術に67歳で出場することが決まった選手がいる。体力の向上、精神…
朝の駅前、急に駅舎と道路が浮かび上がるようにみえた。それと同時に「あ、人間って、こうやって地球の表面にコンクリ貼って、線路伸ばして、建物を建てて、それをみんなでやってるんだな」と感じた。 冬の寒さがそう思わせたのか、ただ単に年を取ってそんな…
温暖化のことを心配していたら、今年は冬らしい冬になっているように思う。 ただ、北極がどうなっているのかわからないし、ツンドラは減っているみたいだ。立春も過ぎ、すこしずつ暖かくなっていくんだろう。 三寒四温 日本は季節感があって、そこに住む私た…
雪の中、鶴岡八幡宮と鎌倉宮の豆まきに。 今年は節分が日曜日にあるということで、むちゃくちゃ込むんじゃないかとかみさんは心配していたが、雪のせいか、ほとんど人出はなかった。 そりゃそうだな、横横も通行止めになって、東海道も一時運休だったりして…
今日は少しだけ電車が空いていた。私立中の入試日だからだろう。思えば三十年余り前、母校へ向かう坂道を母とともに歩いたのをはっきり覚えている。 だが・・・そのとき、母がつぶやいた言葉のほうは、もっとよく覚えている。 先輩たち(確か高二)が道案内…