こんな気持ちでいられたら

昭和育ちの病理医。今日も顕微鏡を覗き込みながら、細胞1個1個と会話しています。

2021-03-01から1ヶ月間の記事一覧

いい加減変わりませんかね。

ここ数日、夜明けの空は毎朝同じようで区別がつかないが、時間は徐々に早まっていて、実は少しずつ変化している。寒さは和らいで、少しだけひんやりした空気は体を気持ちよく目覚めさせてくれる。新聞を取りにでたついでに庭の草木の写真を少し撮って回った…

世界の未来は黄砂にまみれ

黄砂がずいぶんやってくるようで、予報では関東地方を除いて日本中が黄色く塗られていた。鎌倉の空も春霞であるのか、やっぱり黄砂が混じっているのかよくわからなかった。昼間はずいぶん気温が上がったようだけど、帰りにはそこそこで、夜桜見物でもしてい…

それぞれの人のそれぞれの人の言い分

昨日の朝と同じような空模様だが、この雲は夜中の大雨のもので、この雲は出かける頃には取れて青空となった。昼間の気温は20度を軽く超えたようで、温暖化はとどまるところを知らず、この夏のことを考えると恐ろしくなる。東京2020は強行突破で行うだ…

大雨と引越しの手伝い

昼前から大雨になるというので、朝のうちに花見の散歩。朝の8時過ぎというのに、鎌倉は結構な人出で驚いた。近所の人が多いのだろうけど、けっこう遠くからやってきたような格好の人も少なくないようだった。鶴岡八幡宮の参道である段葛の桜はもう、ずいぶ…

ウェブ会議、ウェブ学会

朝からいい天気で鎌倉はたいへんな人出。妻が息子の引越しの手伝いにいくのを駅まで車で送ったついでに段葛を走ったら、桜は満開。明日は大雨とのことなので、少し散歩したかったが、その時間はなかった。というのもお昼からウェビナーを使っての学会。自宅…

変わらない私の周りの世界が変わってきた

異動のお知らせがあちこちの部署から回ってくる季節になった。見たことのない名前の方ばかりだが、こんなにも多くの人が人生の転機を迎えるのかと思うと感慨深い。テレビでもアナウンサーやお天気キャスターが”卒業”という言葉で辞めていく。当たり前のよう…

私が悩みを打ち明ける人

山の桜が満開となった。木々の梢には緑が芽吹き始め、小鳥たちのさえずりも急に賑やかになったようだ。電車からは線路沿いに1本だけ取り残されたように咲く桜が一生懸命に咲いている。その手前の群生する菜の花の黄色も美しい。多くの命が春の訪れとともに…

ワクチンロスは絶対起こすな

少し肌寒いが、穏やかな朝だった。昼は春本番の暖かさになったらしい。仕事を終えて病院を出ると、ほんの少し暖かさが残っていた。ほんの2、3日でも、いい天気が続くと、そのありがたみを忘れてしまう。そんなことのないように、今日の陽光、今日の健康に…

生きるとは思い通りにならないことばかり

久しぶりに美しい夜明けの空をみることができた。いつもこんな風に穏やかな朝がやってきてくれたらいいけれど、そんなことはむしろ少ない。生きていて自分の思い通りに行くことなどまずない、それともこれはただのわがままか。勇気を奮って行動を起こしても…

ぐるっと回って・・・

夜来の嵐。朝起きたら雨は降っていなかったが、風はそこそこ吹いていて、今夜はまた雨になるそう。春は天気がめまぐるしく変わる。雨が花粉の飛散を抑えてくれるとありがたいのだけど、効果はわずかで、くしゃみが出る。電車内でくしゃみをするときにはマス…

東京は厳戒態勢

朝から晩まで大嵐。東の空の写真を撮るのもためらわれ、定点観察、今日はお休み。お彼岸のお墓詣りにも行けず。東京の母に所用があって久しぶりに会った。お昼を一緒に食べて土日は人と話すことがほとんどないというのだが、今日は妻と3人で久しぶりに話し…

1日いろいろあって・・・コロちゃんの足の怪我

マルチーズのコロを抱きながらリードを外そうとしたら嫌がられて指を噛まれてしまった。痛くて落としてしまったら左足を痛そうにしている。慌てて抱き上げて足の後ろを触ったら腱を触れない。アキレス腱でもが切れたかと心配した。犬猫病院に連れて行って診…

怒りの闇がまた爆発・・・まったくダメな私

仮に新型コロナウイルスから逃げおおせたとしても、自分の命はそう長くないと思うことがある。このブログでも時々報告してきたことだが、昨日の帰宅時にもトラブルを起こしそうになった。ホームを歩いていたら歩きながらスマホをいじっていた中年男性が私に…

コロナ禍は裏も表もないために

2度目の緊急事態宣言が3月21日に解除される見通しとの発表があり、そのことを見越してのせいか、今朝の電車は混んでいた。感染状況のどの点が好転したから、解除するのかがわからないがとにかくそういうことなのだ。 緊急事態宣言を解除したら、ただでさ…

なんのために書くブログ

霞みのかかった夜明けの空が気持ちいい。今日は彼岸の入り。妻がお墓の掃除に行ってくれた。週末は天気が崩れるという予報なのがちょっと残念。3月も半分を過ぎ、学校も休みとなり学生が減り、通勤は多少楽になった。身の回りでも異動が始まり医局にも空席…

女性にとってそれはいつも真実

男と女、体の構造が違うのだから考え方が違うのは当然だ。男性性、女性性の割合は人それぞれなので、体が男でも心が女性という人もいればその逆もある。私の場合、男性8割、女性2割ぐらいだと思っている。そんな私が女性の扱いが苦手なのは男子校出身で女…

よその国、馬鹿にしていたけどこの国は

去年、中国で外出禁止制限が緩められたと同時に、観光地にどっと人が繰り出したというニュースが去年あり、ちょっと揶揄するような論調があった(中国の観光地に押し寄せる人波、リスクは依然大きいと専門家が警告)。中国で本当にコロナウイルス感染症が抑…

咲いた咲いたチューリップ

昨日の大雨が嘘のようによく晴れた。こんな日は、鉢植えの手入れ日和。花がら摘みやら枯れた葉をとっていたら、あっという間に半日たった。昼過ぎに散歩がてら買い物に出かけたら大佛次郎邸の桜が咲いていた。青空に良く映えていた。段葛のソメイヨシノが楽…

これから未来へ進む人と、もう終わりかけの私

朝から雨、昼過ぎには土砂降りとなり、とても外に出られるような状況ではなくなっている。静かな曲をBGMに流してキーボードを叩いている。講演のプレッシャーから解放され、やや高めになっていた血圧も差がって、心穏やかな週末を迎えることができた。昨日、…

見えないリアクションにどう対応するか

春の天気は目まぐるしく変わる。昨日一昨日はそれなりに良い天気だったし、今朝もまずまずの空模様だが、昼ごろから天気は下り坂となり明日にかけては雨の予報。今日1日頑張ったら明日は静かに過ごそう。先週末に2題症例解説、そして昨晩1題講演を行い、…

それぞれの人が それぞれの思いをもって未来を生きる

それぞれの人が、それぞれの思いをもって 今日という日を迎え それぞれの思いをもって また明日からを生きるそれぞれの思いは、それぞれの人のもので 生き方はそれぞれだ生き方に 良いとか悪いとかなどなく たら、れば、 もない生きることに意味があるかどう…

止めていた自らの時間を動かせ

10年前の大震災の日からしばらくの間、ぼんやりしていることが多かった。被災地にボランティアとして入っていた友人が”テレビばかり視てぼんやりしているんじゃダメだ”とSNSで盛んに言っていたが、かといってどうしていいかわからないまま時間が過ぎた。強い…

時間はあっという間に過ぎてゆき

冬の寒さはもうそろそろ終わりの様で、あとはどんどん暖かくなっていくらしい。つい先日まで待機してもらっていたダッフルコートをはじめとして、冬物のコートを洗濯屋さんに出す時期となった。季節の移り変わりのなんと早いことか。寄せ植えのラナンキュラ…

週末のテレビドラマ

真冬並みの気温となる上、朝から雨。週末にヘトヘトとなって、昨日1日でなんとか少しは立て直したが、ダメージはそう簡単には癒えてくれない。今日の様な日は仕事もそのほかも淡々としずかに過ごそう。週末はテレビドラマを何本か視る。WOWOWを契約している…

寒い1日で静かに過ごす

昨日の発表が不発に終わり、その落ち込みから立ち直れないでいる。ため息ばかりついていたら、妻にどやされた。あそこをこうしておいたらよかったのに、と思ったところで後悔先に立たず。本人の実力、すなわちそれまでやってきたことが如実に現れる。コロナ…

今日の発表の出来栄えは

昼からのZOOMでの研究会で、家でリラックスして発表できるはずなのに、ウィークデイと同じ時刻に目が覚めてしまった。血圧もいつもより高く、朝から緊張しているのがわかった。朝食を終えてから最後のチェックを始めたが、なんだか落ち着かず、時間ばかり過…

今日はあまり深く考えない

朝焼け。今夜からまた天気は崩れるらしい。明日は雨か。今日は啓蟄。ここまでくればもう寒さが戻ってくることはない。久しぶりにジャンパーを着た。昨年来からのダイエットのおかげでズボンはだいぶゆるくなっているのだけど、カーディガンのせいでかえって…

結局のところ何をやってきたかが問われる

朝は寒いけど、昼は暖かくなるので調節しやすい服装でお出かけください、と言われてもどんな格好で出かけたらいいのか悩んでしまう。綿入を取って薄手となったハーフコートにマフラーをして出てきた。研究会のある週末は雨模様だが、どうせ家にいるので、そ…

ゾーンが来ない

昨晩は帰るときにも雨は止まず、置き傘となっていた大きな傘を持って帰ることになった。折り畳み傘も1本すでに置いてあったので、これは1度も使わないで往復することとなった。昨日は一日中強い風が吹いたようで、昨晩、東横線自由が丘と都立大間の脇の工…

去年は本など読んでもいなかった・・・2021年2月の読書記録

目が覚めて外をみたら大雨。昨晩は雨にならず、置き傘になっている大きめの傘は昨日持って帰らなかったので、今日はとりあえず折り畳み傘を持って出た。幸い、電車に乗る前後は雨は小康状態で、結局開くことなく病院にたどり着いた。 去年の今頃はどんな本を…