生き方について考える
クッキリスッキリ 今年の大型連休は、けっこうのんびり過ごした。 息子のところへ会いに行ったり(そんなに遠くはない)、母の日で東京の母のところへ行ったり、ニューヨークにいる娘が一時帰国してきたので、妻と3人で温泉に行ったり、妻の還暦祝いをした…
鎌倉あたりだけ曇り 一昨日、犬用のエサの配送料が値上げされるとのメールが来た。 昨日はオフィスのサブスクの値上げ。 どれも問答無用。 払えなければ使うな、別のものを使えということなのだろうが、無慈悲にも程がある。 犬のエサなら自分で買いに行けば…
病理外来以外で、病理医が患者さんと直接向き合うことはない。 コードブルーでも、行ったところでかえって足手纏いになるだけだから、ほとんど参加したことがない(念のため言っておくが、街中でAEDを使う場面に遭遇したら、ちゃんと救命活動には加わるので…
今日も過ごしやすい1日 このところ少し力の抜けた生活をしているせいか、なにを書こうか迷ってしまう。 世界情勢への不安か、日本政治への不満か、鎌倉に望むことか、世間のマナー不足か、いずれにしても非難じみたことになってしまいそうだ。 ネガティブな…
今日も晴天 大型連休の終わりにあわせ、気温も湿度も上がりはじめ、暑い季節が迫ってきた。 まだ、お休み中の人も少なくないようで、電車の混雑は思っていた程ではなかった。 休み中、PCに触れるのはこのブログを書く1時間足らずだけで、あとは、スマホでい…
土砂降りの雨 今日から5月。 昨日は、ブログで宣言した通り、結構頑張って仕事をした。 仕事をしたといっても、振り返ってみれば、ほとんどのことは私の周りの人が手を動かしていた。私がしたことは、その人たちの手伝い。 手伝いというのを言い換えると指…
雨上がり 昨日は大きな雨雲が日本列島を横断して、鎌倉もずいぶんしっとりした朝を迎えることができた。 岩手県での山林火災も少し収まったようだ。 今日も少し降るようなので鎮火に向かっていって欲しい。 先日、出張が多くて疲れたと書いたが、疲れの原因…
穀雨 夢を持つというのは、いいことだと言われる。 なぜいいのかは、いまだによくわからない。 夢は生きる活力になるのかもしれないが、夢がなくても生存本能はあるので、それほど関係はないようにも思う。 では、なぜよいのかといえば、その夢が実現した時…
穏やかな朝 穏やかな日曜日。 こういう日こそ大切で、ありがたく感じなければいけないのに、何となく過ごして、終わってみれば勿体ないことをしたと思う。 鶴岡八幡宮では流鏑馬が行われている。 アンがいるので、おいそれとは見に行けない。 朝、練習だけで…
雨から曇りへ このところ、未来とか将来といったものに、明るい希望を持てなくなったと感じることが多い。 まだ、いろいろやらされている、というか任されている仕事もある。 それらを無事成功させたいと願って、その成功を夢見てもいいはずなのに、それがな…
今日も快晴 昨日の講演はなんとか乗り切った。 しばらく講演はないので、ちょっとゆっくりできるが、次は自分が主催する研究会の準備が重くのしかかってくる。 まずはプログラム。 私の専門分野は結構狭くてディープだ。そのせいでここに関わる病理医が少な…
暖かくなってきた 昨日のCPCでの私のプレゼン、自己採点で65点。一部は出席者の役に立ったと思うが、ABCのAをつけることができるようなものではなかった。 病理としてできることはしておいた。しかし、それだけでは足りなかった。とくに鑑別診断が十分でなく…
AIのシンギュラリティーは社会全体に一斉に訪れるものだと思っていた。しかし日常の対話の中で、個人レベルではすでに小さな転換点が始まっているのではないか。身の回りで起きている変化を静かに考える。
身近な喪失を抱えながらも、世界は変わらず動き続ける。その他大勢の一人であっても、自分という一つの命に役割があると感じ、今を誠実に生きようとする思いを綴る。
62歳の誕生日を迎え、欲をかかずに健康寿命を延ばして生きたいと思う。母との合同誕生日会や家族との会話を通して、世代のつながりと時間の流れを改めて感じた一日。
美しい朝が続く WEBでの勉強会があり、私もそこで少しだけプレゼンをした。 その中で疑問に思う結果があり、そのことに触れたところ、参加していたエキスパートが、たちどころに解説してくれた。 その解説はわずか10秒ほどで、そこで使われた専門用語は五つ…
大通公園は冬支度 午前中、札幌で仕事。 先日雪が降ったので、大丈夫か心配だったが、特に問題なくよかった。 昨日のうちに札幌に入り、夜は札幌にいる病理医仲間二人と食事をした。 私が入っている研究会の代表世話人と、少し年下の病理医。会の現状と将来…
夜中の間に雨が 2030年には65歳以上の高齢者が29.4%と全人口の三分の一近くに迫る。 数字の上では結構なボリュームゾーンではあるけれど、実際に出歩いている人となると、そう多くはない。 朝晩の電車などは、勤め人や学生など自分よりも年下の人がほとんど…
寒そう 今朝の鎌倉は6度。娘のいるニューヨークと同じだ。「12月並みの気温」とのことで、すっかり寒くなった。車窓から見える紅葉が鮮やかだ。 夜、床に就くと、いろいろな考えがめぐる。それらは玉石混淆で、良いものもあれば、ガラクタのようなものも…
一日中曇りの予想 夜中のうちに雨が降ったみたいで、写真を撮ろうとベランダに出たらデッキは濡れていた。 夜のうちに干そうと物干し竿にかけてあったシーツはびしょびしょで、それをみて当ての外れた妻の悲鳴があとで聞こえた。 おまけに今日は一日中曇りの…
朝が寒くなってきた 最近、自分の人間関係が、ずいぶん狭まったものだとよく感じる。 職場には、部下となる病理医が一人、検査技師が四、五人いる。だが、その病理医とはもう二年のつきあいになるが、世間話も尽きて、今は仕事の話以外ほとんどしない。互い…
朝は雲が多い 頼み事をしてのメールの返事が、なかなか来ないと心配になる。 単に返事を忘れているのか、それとも先方は私の依頼を断りたいのかもしれない。ほかにも理由はいくらでもありそうだ。PCが壊れているだけかもしれない。 私だって、こんな面倒なこ…
昨夜来の雲がまだ残っていた また、月曜日。 でもこれは新しい一週間の始まり。 先週となにがちがうのか、先月となにが違うのか、昨年となにが違うのか。 よくよく考えてみるとあまり変わり映えしないのでは無いか。 登場人物は目まぐるしく変わっているが、…
今日は晴天 車を運転していたら、ラジオで「妄想上の鉄道会社を作り、それを本にした」という話を聞いた。男というのは、こういう“リアルな”妄想を持つものだ、という様なことをいっていた気がする。 実現できたというのならともかく、全く馬鹿馬鹿しい話だ…
美しい朝焼けはほんの一瞬 親戚の葬儀があり、参列した。 療養中であったのが、急に容体が悪化して亡くなったという。山登りが趣味の頑強な方だったので、おどろいてしまった。棺の中のお顔をみて、人は必ず死ぬのだなと、あらためて感じる。 葬儀の帰り、弟…
台風が近づいている 弟の見舞いに都内の病院に行ったら、一瞬雲が取れて、電線とビルの間から中秋の名月を拝むことができた。 神奈川県は雲に覆われ、微かに光を見ることができただけだったので幸運だった。 昨日、素晴らしい知らせと悲しい知らせがあった。…
朝焼けは一瞬 一昨日、私の出身の病理学教室の同窓会があった。 伝統ある教室で、日本でも有数の歴史と実績をもっている。 私は、よその大学を卒業して、その後入室(入局)した”他卒”者で、その名門大学出身の、優秀な諸先輩・後輩のプレッシャーを受けなが…
暑くなるみたい 今朝、駅に向かうとき、太ももの付け根が痛んだ。 どうしたことかと思ったが、原因はすぐにわかった。 昨日はある学会の理事会がWEBであり、病院に遅くまで残っていた。 最寄り駅まではバスを使うのだが20時を過ぎると本数が減る。 一本逃…
今日も暑い朝 目が覚めたのは、5時半。 やれやれ今日は夏休みなのに、目が覚めて損をした、と思ったが何よりアンの散歩があるので、それは仕方がないことだった。 例大祭の名残り それより、夜中の間一度も目が覚めなかったことに驚いた。 こんなこといつ以…
薄曇りでもまだまだ暑い 昨晩も入院中の弟の見舞いに行った。 病院というところは完全看護が基本なので、何かなければ付き添う必要などないのだが、弟も(おそらく)ぼうっとした頭で家族がいることを感じるのだろう、私たちの誰かが行くと各種の数値が少し…