こんな気持ちでいられたら

昭和育ちの病理医。今日も顕微鏡を覗き込みながら、細胞1個1個と会話しています。

わたしのこと

いつまでも元気で過ごそう

今日の鎌倉は気温も湿度もちょうどよく、とてもいい天気だった。 妻の還暦祝いということで、息子と娘が駆けつけてくれ、近所のレストランでランチを食べた。 レストランまでの往復はもちろん歩き。行きも帰りも気持ちがよく、食事中も開け放した窓から心地…

この時期の連休の有用性

色々な形の雲 昨夜の暴風雨で4時前に目が覚めてしまい、よせばいいのにドジャースの中継を見てしまった。 そのまま、うつらうつらしながら、寝不足のまま朝となった。 その頃にはすっかり雨も止み、青空が広がった。 アンの散歩に出て、コインランドリーでダ…

いつも夢を持っていたい

穀雨 夢を持つというのは、いいことだと言われる。 なぜいいのかは、いまだによくわからない。 夢は生きる活力になるのかもしれないが、夢がなくても生存本能はあるので、それほど関係はないようにも思う。 では、なぜよいのかといえば、その夢が実現した時…

再び体重リバウンド

今日も暖かく このところ体重がまた増えてきた。 正月休みにニューヨークにいたときは、極寒にもかかわらずあちこち歩き回っていたのがよかったのか、少し体重は減った。 だが日本に帰ってからは、平日は通勤で電車に乗りっぱなし。たまにアンの散歩で歩くぐ…

今年の2月は一週間短い?

朝から暖かく ポカポカ陽気の一日。 弟の49日が鎌倉市内の霊園で執り行われた。 1週間違っていたら大雪だったというから、助かった。こういう偶然だけは、ありがたく受け取ることにする。 小町通近くの中華料理屋で精進落としがあり、小町通を抜けると、や…

口が軽いのも生き方の一つ

立春 政治家の発言に必要なのは、熟慮の末の言葉なのか、それともある程度の根拠をもってポンポンと話してしまうことなのか。 熟慮に熟慮を重ねていては、いつまでたっても地蔵さんのようになにも動かなくなってしまうし、根拠なくポンポン話すとそれによっ…

生まれ故郷の小高い丘へ・・・NY滞在記 第3日

5時45分発のアムトラックで 一度でいいから、生まれ故郷を見たいと、ずっと思いながら生きてきた。 自分の残りの人生が少しずつ短くなり、このまま死ぬまで見ることはできないのかもしれない――そんな思いがよぎるようになっていた。そんな折、今年になって娘…

風邪との闘いと今後の展望

冬の寒さと乾燥の中で長引く風邪。急性気管支炎の回復過程を、免疫反応になぞらえながら振り返り、年齢とともに必要となる体調管理や現実的な対策について考える。

親、兄妹、叔父、従姉弟、姪

弟の葬儀を終え、集まった家族と静かに見送った一日。雨に落ちた紅葉と、法要後のひと幕、そして母への気がかりを淡々と綴る。

その他大勢の中の一人であっても

身近な喪失を抱えながらも、世界は変わらず動き続ける。その他大勢の一人であっても、自分という一つの命に役割があると感じ、今を誠実に生きようとする思いを綴る。

ひらがなに錯覚していたか

明るかったのは朝のうちだけ このブログのタイトルがおかしな具合になっていた。 「こんな気持ちでいられたら」が、 「こんな気持ちいでられたら」になっていたのだ。 いったいいつからなのかわからないが、このはてなブログに引っ越してきたときからだろう…

人が生まれてきた意味

今日の最高気温は? 先週の月曜日から、弟が入院し、金曜日から容態が思わしくない。 ダウン症の弟は重い病気もなく、この4月で60歳となっていた。 幸い、金土日と都内の病院に見舞いに行き、しばし一緒に過ごした。 まだまだ、予断を許さない状況だが、なん…

台風一過と、新しいメガネ

朝は台風の大雨 台風は太平洋沖を進み、関東への直撃は避けられた。 午前中は降ったり止んだりだった。 台風一過で涼しくなるということはなく、今日も猛暑。 今日はメガネを新調した。乱視が強くなっており、近視も進んでいたそうで、新しいメガネは確かに…

この顔つけて60年

今日も朝から汗ばむ暑さ 週末、美容院に行って、一人で待っている時間があった。 だいたいは雑誌を読んだり、スマホをいじったり、時には窓の外を眺めたりしているのだけど、今日に限って鏡の中の自分の顔を見てみた。 人物評の助けにするため、人と会ったら…

つくづく意地悪な私

北海道では40度になる?今日も危険な暑さへ 私の勤務先は少し郊外にあり、都心のターミナル駅に一旦出てから、下り方向の列車に乗る。 都心では満席でも、やがて人は少しずつ降りて、隣がいなくなるタイミングがある。 私が毎日乗る通勤電車のベンチシート…

忘れたいことは、なぜか忘れられない

梅雨はもう明けているに違いない 夜中に目が覚めたとき、今日の記事にいいテーマを思いついたはずなのに、朝になったらすっかり忘れてしまっていた。 あれはなんだったっけ・・・。また、しょうもない時事ネタだったのかと、新聞を眺めたりニュースを見たり…

いつのまにか喉が弱くなってしまった

梅雨空が戻ってきた 電車で新型車両がくるとそれを見ただけで嫌な気がする。 こういう車両に乗るとたいてい空調で喉をやられてしまう。 この間も、少し混んでる電車に乗り込んだら、しばらくしたって喉が痛くなり始め、やがて咳き込んでしまった。 あいにく…

父と私とプロ野球

梅雨入り前最後のSunny days 今日は父の命日、晴れてよかった。 私は行かないが、妻と母、そして、今日たまたま休みのいとこ夫婦が墓参りに行ってくれる。 父は昭和10年生まれで、昨日亡くなった長嶋茂雄さんの一つ上だ。 家が近くだったので、ある時不在…

心身の健康に感謝して、今を大事に生きる

降ったり止んだり寒い1日 膝や腰に少し痛みはあるものの、全体的に見れば健康に恵まれている。 日々の生活で落ち込むことはいまだに多いし、気になることがないわけではないが、心は前向きだ。 こうして心身ともに元気でいられることは、何よりの幸せだと感…

喉の様子をみてもらった

喉のヒリヒリ感が取れないのと、咳も時々出るのとで、大学院時代一緒でのちに耳鼻咽喉科医になった友人に診てもらうことにした。年も年だからなにかおかしな病気があっても困る。内視鏡を入れてみてもらったところ咽頭炎が見つかっただけで、とくに問題はな…

古い友人を連れて夜桜見物

午前中の曇り空は、昼過ぎには雨になるそうだ。天気予報通りに進んでくれたら、帰宅時にはおととい職場に置いていった傘が役にたつ。昨日、大学時代の友人が、所用があって大船に泊まるのだが会えないか、と連絡してきたので、わが家に招待した。出席番号が…

数日間休みます

朝のうちは雲が多かったものの、電車に乗っているうちに空は晴れた。やっぱり陽の光はありがたい。公私いろいろあって、ブログ書きの時間が充分取れそうにないので、少しの間休むことにしました。今回はスランプではないので、ご心配なく。週明けには再開で…

私はどう進化していったらいいだろう

今日で60歳。朝、出がけに妻と息子が祝ってくれた。先週末に食事会を開いてくれたので、今日は普通の朝を迎えるものと思っていたのでびっくりした。これが還暦というものかと思うとそれなりに感慨がある。ずいぶん長く生きてきたものだ。まずは私を産み育…

このあと人生何周できるか

来週、還暦を迎えるということで、今日は家族がお祝いをしてくれた。取り立ててそんなことしなくてもいいと思っていたのだが、一生のうち2度とあることでは無いのでありがたく祝ってもらうことにした。人生の節目というものいろいろある。年齢的な区切り、…

わずか10日でも貴重な時間だった

少し蒸し暑い。頭にはまだ薄いモヤがかかっていて、時差ボケが解消されないでいる。それでも、帰ってきたら待っていた膨大な量のメールと仕事をこなさなくてはいけない。娘の結婚式にかこつけての夏季休暇に費やした日数は10日。この10日間はとても貴重…

休みをとって心の手当

湿度がまた高くなった。夜明け前の少しの間涼しかったが、日が高くなり、瞬く間に暑くなった。先日、人間の嫌なところを喉元に突きつけられるようなことがあり、今とても辛い。こういうのはこれまでの人生でほとんど無かったことで、正直参っている。これま…

この不眠もやっぱりコロナのせい

北上中の台風13号が、太平洋高気圧のせいで西寄りに進路を変えて、週末の学会がどうなるかちょっと心配だ。電車が止まるほどにならなければいいのだが。もう夜は窓を開けて寝ているが、未明に目が覚めてしまい、またもやあれこれ考えだしてもう2度と眠れ…

出張はつまらない

昨夜は駅の近くの飯屋で、一人酒。店の中には、サラリーマンの3人組、中年の男性2人、ほかに初老の夫婦とあとは一人飯の人が男女5人ほど。3人組のうち、どうやら一人が単身赴任で、東京からやってきた同僚か後輩相手二人を相手にメートルを上げていて、会…

自分の思いを表すのは難しい

お盆休みが始まるということで、通勤電車は通勤客、学生の代わりに、観光客で混んでいる。運行ダイヤはいつも通りで、駅で並ぶひとも顔見知りが多く、そのうち、何人が休みでいないのかなどはわからないから、変化は感じられない。このところ、ブログを書い…

眩しい夏の太陽にサングラス

8月初日は恵みの雨。夜中の雷雨は相当なものだったとかで、雷嫌いの妻は寝不足だとぼやいていた。仕事でヘトヘトだった私はそんなことつゆ知らず、羨ましいほど熟睡していたそうだ。とはいえ、睡眠時間は6時間足らずで、それほど眠ったわけでは無い。先日…