こんな気持ちでいられたら

昭和育ちの病理医。今日も顕微鏡を覗き込みながら、細胞1個1個と会話しています。

喉の様子をみてもらった


喉のヒリヒリ感が取れないのと、咳も時々出るのとで、大学院時代一緒でのちに耳鼻咽喉科医になった友人に診てもらうことにした。
年も年だからなにかおかしな病気があっても困る。
内視鏡を入れてみてもらったところ咽頭炎が見つかっただけで、とくに問題はなかった。

自分では花粉症が元にあって、それに黄砂が加わって(黄砂を核にして花粉がつく)余計に酷くなったのだと考えているが、彼に言わせると「まあ、その証拠はないからね」とのことだった。

今朝の天気予報では、花粉の飛散もそろそろ終わりです、なんていっていたから、私の喉も早晩治るだろう。
でもそうだとすると、来年もまたこの花粉症に悩まされることのなるということで、困ってしまう。
山は緑

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