
先週の月曜日から、弟が入院し、金曜日から容態が思わしくない。
ダウン症の弟は重い病気もなく、この4月で60歳となっていた。
幸い、金土日と都内の病院に見舞いに行き、しばし一緒に過ごした。
まだまだ、予断を許さない状況だが、なんとか回復して欲しいと願っている。
帰宅するとバタンキューで、昨日は文章が思い浮かばなかったのだが、ふと、この世に生まれてきた意味、ということが頭に浮かんだ。
私が生まれてきた意味、弟が生まれてきた意味、そして多くの人々が生まれてきた意味。
それぞれの人に生まれてきた意味があるはずで、それは否定されるものではない。
そんなことを思ったら、詩になった。
ちょうど、NHKの連続テレビドラマ「あんぱん」で、主人公が詩を書いたのに影響されたのかもしれない。
柄にもなく詩など書いてしまったが、あの時の思いは弟のこと、そして、人が生まれてきた意味への思い、へとつながっていたのだろう。
たまには、あんな記事もいいだろう。