こんな気持ちでいられたら

ロートル病理医。地味な医者ですが、縁の下の力持ちでいられることに誇りを持っています。

あの頃のこと…思い出話

私があるのはみなさんのおかげ

年末年始の慌ただしさを乗り越え、周囲の支えの大きさにあらためて気づく。若い頃の未熟さを振り返りながら、感謝できるようになった今の自分を静かに肯定する随想。

よみがえったあの曲

今日も秋晴れ ">おととい、思い出せないと言っていた曲、その後あれこれやっても、なかなか思い出せないでいたのだが、Chat GPTがいくつかのバンドを候補に挙げてくれ、それらを片っ端から開いて聞いてみたら、やっと見つけた。 ">ヒューマンリーグのFascina…

タバコの煙の立たない一昔前が舞台のドラマに思うこと

朝焼け 最近、テレビドラマでタバコを吸うシーンがほとんどでてこない。 『太陽にほえろ』という刑事ドラマがあったが、ボスも部下もみんな吸いまくっていた。 あんなものを見ていたら子供だってみんなタバコが当たり前に、感じるようになるに違いない。 最…

忘れたいことは、なぜか忘れられない

梅雨はもう明けているに違いない 夜中に目が覚めたとき、今日の記事にいいテーマを思いついたはずなのに、朝になったらすっかり忘れてしまっていた。 あれはなんだったっけ・・・。また、しょうもない時事ネタだったのかと、新聞を眺めたりニュースを見たり…

父と私とプロ野球

梅雨入り前最後のSunny days 今日は父の命日、晴れてよかった。 私は行かないが、妻と母、そして、今日たまたま休みのいとこ夫婦が墓参りに行ってくれる。 父は昭和10年生まれで、昨日亡くなった長嶋茂雄さんの一つ上だ。 家が近くだったので、ある時不在…

今日から平常生活

ブログの更新を2日ほどサボってしまった。先週の土曜日の中学高校の還暦を祝っての同窓会は成功。世話人代表として皆への招待状に、唯一名前を出した立場上、ホストとしてみんなの間を回って話をした。妻がしまっておいてくれた制服を引っ張り出して会場で…

これでもずいぶん生きてきたものだ

新型コロナで2年ほど中断されていた地域の防災訓練が再開された。妻の調子が悪くなって途中で引き上げたが、ご近所さんの顔を見ることができて、また見ていただいたのはよかったかな、と。そして、夜は小学校のクラス会。前に出たのは10年ほど昔だからずい…

昔、渋谷でよく声をかけられた

やや厚い雲によっておおわれて、空気はひんやりしている。といっても、24度で、一昔前だったら熱帯夜一歩手前で結構な騒ぎだったのではないだろうか、体の順応能力には驚きを隠せない。毎日、いろんな細胞がいろんな目的を持って変化している姿をみている…

今年のボツ記事 2020年

朝からの大雨が昼前にはすっかりやみ、青空が広がりいいお墓参り日和となった。多くのお墓にお花が供えてあって華やかだった。さて、12月30日は恒例の今年のボツ記事特集。まあ、エントリーの供養のようなもの。古い順にタイトルと書きかけの文章。『』内が…

今年のボツ記事 2019年

毎年恒例のボツ記事特集。今年はボツ記事は少ないと思っていたのだが、こんなにあったとはびっくり。このなかから復活してくるテーマはあるか?並びは、古い順ですが、シリーズ物(くずれ)など、書いた日が前後しているものがあるので基本的に日付はつけま…

ふと、フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッド

FMヨコハマを聞いていたら、昔よく聴いていたフランキーゴーズトゥハリウッドの”リラックス”、が流れてきた。 ”おー、なつかしい!”と聴き入ってしまった。やっぱりいい曲(歌詞はいただけないが)。 平成が終わろうとしているけど、この曲が大ヒットしたのは…

この頃のできごと(備忘録のつもりで)

平成最後の冬、起きていたことを書き留めておく、5年後、10年後にこれらのことはどう変わっているだろう。 思い出すかはわからないけど、もしかしたらたまたま今日のこの記事を読むことがあるかもしれない。 新聞・テレビの見出しようになってしまうけれ…

今年のボツ記事 2018

さて、恒例の今年のボツ記事、今年はそんなにないと思っていたけど、案外ありました。並びは、古い順ですが、シリーズ物(くずれ)など、書いた日が前後しているものがあるので日付はつけません。どれも出来損ないで申し訳ありませんが、私の備忘録のような…

ああ、そんなこともあった

昨日、55歳を記念しての中学高校の同窓会があった。前回は2016年だったから、開催頻度は高い。それでも50人近くの人が集まり、盛会となった。 同窓会の企画といえば、思い出話に思い出の品といったところだけど、今回もそれなりに面白い話や品物が出…

私がお世話になった先生の訃報

Googleのトップページを開いたら、今日10月5日は”世界教師デー(World teachers' day)”とあった。教師といっても、いろいろな教師がいる。 わたし的には、小、中、高等学校の教員を教師といって、大学の先生は教員、幼稚園の先生は先生と区別している。なぜ…

変わらない景色、変わってしまう風景

先日の弟のグループホームへの入居の手伝いは午前中のうちに終わらることができたので、午後には妻とドライブをした。 結婚前からよく行っていたところで、葉山の少し先。 畑の間の農道を歩いていると急に目の前が開けて海が一望できるところがあって、ここ…

35年ぶり、でもそれは昨日のことのようで

週末、友人に会った。友人といっても旧友で、会うといっても35年ぶり。 彼とは浪人時代のほんの半年ほどの付き合いだった。医学部志望ということで、同じく浪人していた私の高校の友人を通して顔見知りとなった他校卒の同じく一浪生だった。なぜかウマが合…

今年のボツ記事 2017

毎年恒例にしていた今年のボツ記事、いざ書こうと思ったら去年の書きかけ記事がたくさん出てきた。そこで、『今年のボツ記事 2016(!)』を1年遅れで書いた。と言っても書きかけていたものをコピペしただけだが。いよいよ、これが本当の今年のボツ記事。やっ…

あの年のクリスマスイブ

まだ、新婚の頃のクリスマスイブ。妻も私も仕事が終わらなくてお互い家に帰り着いたのは夜の10時ごろとなった。 それぞれの職場から自宅に帰りつき、顔を見合わせて「クリスマスイブでも、一人で電車に乗っている人って、結構いるんだね」など同じことを言…

私のロック名盤ベスト10

6月9日がロックの日いうことで、gooブログでこのようなお題がでた。お題にはあまり応募していないけど、私も若い頃は御多分に洩れずロックにハマったクチなので、久しぶりに参加することにした。 あれが一番これが二番というのは無理なので、10枚あげること…

それでいいのだ

一体全体自分はいったい何のためにこんなことやっているのだろうかと思うけど,運命というか流れというか、そう言ったものにあらがってまで自分の人生を変えていこうとは思わない。 今の私に不満はありません。 というようなことを、40歳になった頃ある人…

祖父母のお出迎え

お盆でお墓参りに行った。ずいぶん暑い日だった。着いたときには何も聞こえないでいたのだけど、掃除をしているうちに、シジュウカラが機嫌良さそうにさえずり始めた。そのことに気がついた妻が「(コロ)健ちゃんがお墓参りに来たのが嬉しくてさえずってい…

それぞれの記憶

高校の同窓会の準備ということで昨日集まりがあった。ただ集まって話し合うというわけがなく、一杯やりながらやっている。昨日も仕事帰りに参加したので、ビールが喉にしみたが、妻にはいつもただの飲み会ではないかと疑われている。それはさておき、今朝は…

今年のボツ記事 2015

今年もボツとなってしまったかわいそうな記事たちを。『』内は、書きかけだった文章。推敲も何もしていないので、あしからず。そもそもボツということで、お許し下さい。スロージョギングの減量効果:スロージョギングをはじめたときに、1ヶ月後に効果があ…

強い人たちはもっと強くなる

全豪オープンテニスで錦織圭選手がベスト16に残った。トーナメント大会後半のことをセカンドウィークという言い方をするようだが、似たような思い出が私にもある。 不肖コロ健、中学1年から大学卒業までバスケットボールをやっていた。中学、高校のチーム…

ずいぶんとカラオケに行ってない

今日は昼前から雨。冬なので当然冷たい雨、氷雨である。 氷雨といえば、日野美歌の、”飲ませてくださいもう少し♩”だ。学生時代、カラオケでいつもそればかり歌わされている奴がいた。バスケットボールのとても上手な奴で、私たちが(医学部のなかではあるけ…

今年のボツ記事 2014

今年もこの記事がやってきた。今回で3回目。在庫一掃、というわけではないが、お蔵入りしてしまった記事の数々…今日の時点で60近くあった。カテゴリー別に整理すると。セミコロンのあとにある文章は書きはじめの一文。何も書いてないのは、題だけだったも…

私にとっての成人式

30年前の今日、すなわち1月15日、私は家からは少し離れたところにある区の体育館で開催された成人式に出席した。昔は1月15日が成人式だった。 その日も今日のような曇天だったと記憶している。 12月生まれの私は二十歳になったばかり、一浪して医大に入って…

私の半世紀(小学校まで2)

小学校時代、勉強の方はまずまずだったが、最後まで一番にはなれなかった。 常に一クラス40人中の4、5番ぐらいだったので、たいしてできる方ではない。地元のできる子が一人ぐらい上にいたが、それ以外だと社宅にすんでいる子がよくできた。 みんな転校…

私の半世紀(小学校まで1)

私の半世紀といって、ここにすべてを赤裸々に書き記すことはためらわれる。 今でこそボチボチ落ち着いているものの、私も人生山あり谷ありできた。それも相当な振幅だった。 いつまで生きていられるのかはわからないが、将来ほとんどすべてを語ることができ…