こんな気持ちでいられたら

昭和育ちの病理医。今日も顕微鏡を覗き込みながら、細胞1個1個と会話しています。

大の里が負けた

 

日の出は6時50分

暗いうちから家を出る。

 

昨日の大相撲、横綱大の里が前頭筆頭の義の富士に負けた。

大関琴櫻も安青錦も負けて、上位陣の安泰は早々に潰えた。

残念だが、ここからズルズル行くことなく巻き返しを図ってほしい。

 

巻き返しといえば、部下の既婚男性とのラブホテル通いが露見して辞めることになった前橋市長が再選を果たした。

よそのところの話なので、関わりはない。

でも、政治家であることとシモの話は別でいいのだろうか。

それとも政治家というのはそういうものだと赦すべきなのか。

神奈川県知事も、国民民主党の代表も不倫経験者だが、不問に付されているが、そういう人でなくてもいい政治をする人はいるように思うがどうしてこういう人たちは政治家として推されるのだろう。

余人をもって変えがたし、なのか。

たしかに政治家なんて誰にでもできることではない。

 

総選挙が近い。

一気に野党を潰そうという魂胆かもしれないが、果たして高市人気はそこまでのものか。

対中問題が解決できないまま総選挙に突入するのはむしろ危険じゃないだろうか。

でも、野党はもっとグダグダだから案外圧勝してしまうかもしれない。

中道新党の動きは悪くはないが、時間が足りないのではないか。

参政党とか、れいわはどうなるか。

ブームはまだ続いているか。

全ては選挙結果で明らかになる。

 

大阪都構想の話がまた出てきている。

首都機能の分散は重要な話だけど、それとは関係するのだろうか?

市長と府知事がまた辞めるそうだが、住民投票だけでいいような気がするが、出直しの必要性がよくわからない。

 

選挙には金がかかる。

雪国では選挙ポスターの掲示板の設置一つとっても大変らしい。

そんなにまでしてする選挙、価値のあるものだから投票には必ず行かなくてはいけない。

 

大の里、今日は勝つだろうか。