こんな気持ちでいられたら

ロートル病理医。地味な医者ですが、縁の下の力持ちでいられることに誇りを持っています。

いよいよ私も臨戦体制

5月15日 予想していなかった濃霧にびっくり

今年の講演3本のうちの第1弾はいよいよ明後日。
臨戦体制に入った、という割に昨日はよく眠れた。
今回は一般病理医向けのちょっとディープな話をしようと準備しているが、あまり空中戦のような話にならないようにしたいと考えている。
とにかく、今は膨らみ過ぎた話のどこを削るかで頭を痛めている。

近年どんどん明らかになる分子生物学的な詳細については、私自身正直追いついていないところがあって、そういったところを削ってしまえばいいのだけど、そうすると今度は物足りなくなる。
いや、それは私自身が物足りないとよくよくわかっていることだから、新しい知見を取り入れなくてはいけないと言うことになる。

今日は隣接する(大きな)総合病院の若手病理医を集めてその予演会を行う。
ということで、いまからその準備。
パソコンというのは、ブログも書けるし講演の準備もできる。

太鼓橋から