
米中の貿易協議、ある程度の一致点を見出すことができる様子。
なんといっても、中国は資源が豊富で、それが強みだ。
米国はイギリスとも妥結している。
こうなると心配になるのが、日本。
赤沢経済再生担当大臣に期待してたが、最近の会見では歯切れが悪い。
どこかで妥協点を見つけないと、とんでもないことになりそうな気がする。
国益を守ること、一辺倒では能がなく、それこそ無策だ。
先陣を切って交渉に臨んだ日本は貿易立国の代表であって、世界の他の輸出立国もその行方を固唾を飲んで見守っているに違いない。
交渉ごとは押さば引け引かば押せで、日本だけがいい面の皮なんてことにならない様に、適当な落とし所を見つけてそろそろ妥結してほしい。