こんな気持ちでいられたら

ロートル病理医。地味な医者ですが、縁の下の力持ちでいられることに誇りを持っています。

2014-08-31から1日間の記事一覧

病理と臨床、それぞれの目

病理と臨床、といっても、わが国における病理医のための唯一の和文雑誌のことではない。 敢えていえば、病理医の目と臨床医の目、といったところのことである。 ある研究を一緒にやっている臨床の先生がいる。大変優秀で、いろんなことを知っている。その研…