こんな気持ちでいられたら

ロートル病理医。地味な医者ですが、縁の下の力持ちでいられることに誇りを持っています。

2014-08-21から1日間の記事一覧

これもひとつのトランス状態か

不肖コロ健、四六時中病理のことを考えているわけではない。仕事をしている間がほとんどなので、起きている時間の70%ぐらいか。 だから、残りの3割の普段の生活で病気の成り立ちとか、細胞の特性だとかを考えるというようなことはほとんどない。歩きながら…