こんな気持ちでいられたら

ロートル病理医。地味な医者ですが、縁の下の力持ちでいられることに誇りを持っています。

ものぐさにだって理由はある

5月3日 爽やかな空気の快晴

今日から、はてなブログで記事を書くことにした。

gooブログにもそれなりの愛着があったが、新天地で心機一転というのも良いだろう。

こういう考えは元来私の性格にはなかったものなのだが、10年ぐらい前から”どうせやることになるのなら今やってしまったほうがいい”ということに気がついて以来そのようにしている。

やらなきゃいけないのにやらないということもよくあるが、これは”ものぐさ”というよりは、”準備ができていない”ためであって別に何も悪いことはない。

 

 わかっているのならさっさとやりなさい!

 

と子供に向かって言う親は少なくないだろうが、子供だってそんなこと百も承知で、さっさと終わらせて遊びたい。

大人になったって同じで、仕事を目の前にして固まっているからって、それはサボっているのではなく、できないだけのことだ。

できることだったらさっさとやるに違いない。

 

このブログの引っ越し、

①閉鎖の告知に驚き

②どうしたらいいかわからずパニック

③引っ越しができるということを知って少し落ち着く

④記事の移行がよくわからず、心配になって数日茫然自失

⑤何人かのブロ友さんがさっさと引っ越しているのを見て清水の舞台から飛び降りた

⑥過去記事も丸ごと引っ越してきているのを知ってホッとして今日からこちらで書きだした。

というところ、いくら粘っても遅かれ早かれgooブログは消滅するのだから、これでよかったのだろうと思う。