こんな気持ちでいられたら

ロートル病理医。地味な医者ですが、縁の下の力持ちでいられることに誇りを持っています。

三月はあっという間に

もう三月二十九日。もうすぐ、四月、あっという間の(年明けからの)三ヶ月だった。
・・・一体この間、私は何をしていたんだ?とかいう、いつも通りの落ち込みはこの際やめて、実際なんで、こんなに早いのだろうということを考える。

二月が早く過ぎるのは日にちが少ないのであたりまえだが、三月というのも劣らず早く過ぎる。

先日、妻が、
「三月はお別れがたくさんあるから、あっという間に過ぎちゃうのよね」
といっていたが、思い出に残る出会いと別れは大切だ。

今日は私たち病理診断科の送別会。

臨床他科からの研修の先生を含めると、四人もの先生が新天地に向かって旅立つ。
・・・一体、そうなったら私たちの仕事はどうなるのか?なんてことは深く考えまい。


彼等が私達、病理で、少しでも何かを得てくれたことを期待し、そのことが将来生かされることを希望する。

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