こんな気持ちでいられたら

ロートル病理医。地味な医者ですが、縁の下の力持ちでいられることに誇りを持っています。

2014-09-16から1日間の記事一覧

若いうちに海外と触れるということ

自分自身の力不足が原因なのはわかっているが、不肖コロ健、医学の研鑽、勉強のために海外に出るようになったのは四十を過ぎてからと遅い。専門が決まったのもその頃であり、その分野での学問上の友人はまだ数えるほどしかいない。 国際学会に出ていつも思う…