今日は、娘の二回目の食物アレルギーのための負荷テスト。
先日とは別の候補食物を食べる。
検査費用は自費ではないらしいのだが、高い。全額自費だったりしたら・・・と考えるだけでゾッとする。
国家予算の中で医療費が突出して高い割合を占めている理由がわかった。厚生労働省によれば、国民医療費は33兆円で、国民所得に対する割合は9%とのこと(平成17年)。
アレルギーを起こす食物を食べさせる。これを医師、看護師、その他もろもろの人がアナフィラキシーショックに備える。
これには妻が付き添い、私も送り迎えに駆り出される。
一晩入院して様子をみるので、明日など私が迎えに行く。
先週の妻のインフルエンザでも大変だったが、病気というのはずいぶんと出費を強いられるものだ。もちろん、タミフルがすごく高いというわけではないが、看病するため、家族(この場合私)の仕事時間が減ってしまうという被害が生じる。まあ、看病などしない人もいるだろうが・・・
仮に私が病気で倒れたりしたら、と思うと暗くなる。
私の健康が、家族の健康につながる。
世のお父さん、お母さん、皆さんお体にはくれぐれも気をつけましょう。
無事これ名馬
というわけで、今日も私は歩く。
おっと、こんな写真を撮っていたら、車が・・・

