こんな気持ちでいられたら

昭和育ちの病理医。今日も顕微鏡を覗き込みながら、細胞1個1個と会話しています。

出番のない学会の日

暑すぎす

早起きしたら、ドジャースがホワイトソックスと試合をしていた。

大谷翔平がホームランを打ち、山本由伸があわやパーフェクトというところまでいったが、エラーでパーフェクトも、最終回にはホームランを打たれて、ノーヒットノーランどころか完封もフイになった。

記録がかかっていた場面では、野手も緊張するのだろう。

ああいう記録は、やはりチーム全体で作るものなのだ。

鎌倉市川喜多映画記念館

アンを待たせていたので、まだ涼しいうちに散歩に出かけた。

鎌倉はもうすっかり紫陽花の街になっていて、あちこちに大きな紫陽花の花が咲いている。

それぞれを見て歩くだけで楽しかった。

横大路

昨日今日と第67回日本臨床細胞学会総会が横浜で開催されている。

今回は出番もなく、午後からのセッションだけに参加することにした。

小児領域の細胞診は成人のそれとはずいぶん違うのだが、細胞診専門医の素養として知っておくべき講習会があり、それだけはいつも出るようにしている。

今回もそれには参加した。

パシフィコ横浜はしばしば学会場となるが、鎌倉から近いので助かる。

ただ、桜木町駅からちょっと離れているので面倒なのだが、息子が用事があって我が家に来ていて、帰りに送ってくれて助かった。

休憩時間には、メール整理とこのブログを書くこともできた。

さあ、もう一セッション頑張ろう。

2時間の長丁場だ。