こんな気持ちでいられたら

昭和育ちの病理医。今日も顕微鏡を覗き込みながら、細胞1個1個と会話しています。

二人の野球少年がWS優勝をもぎ取った

 

よく晴れた

昨日から散々報道されていることだが、WS第7戦は見応えがあった。

去年は、ドジャースヤンキースだったが、覚えているのはジャッジが大不振だったのと、フリーマンがMVPをとったことだったが、今年の感激はくらべものにはならない。

それはもちろん3人の日本選手の活躍なくして優勝が成し遂げられなかったからだ。

そして、それは二人の野球少年によるものだった

 

試合直後のインタビューで、連投の山本由伸投手が、

「もう無心で、でも本当になんかこう野球少年に戻ったような、そんな気持ちでした」と言った言葉が印象に残った。

野球少年といえば、エースで4番を現実のものとした、元祖二刀流の大谷翔平によるものであるが、それは山本も思っていた。

ピッチャーだったら連投、連投。

そんな、昔は当たり前だった野球の姿が思い出された。

おまけにドジャースの優勝で、いいことづくめだったし、すごかった。