こんな気持ちでいられたら

昭和育ちの病理医。今日も顕微鏡を覗き込みながら、細胞1個1個と会話しています。

雨風で退屈な1日

雲が何層にも重なって

朝、雨が降っていない時間があり、30分ほどアンの散歩に出られたが、あとは風と雨で閉門蟄居。


昨晩、神奈川県上空に線状の雨雲がかかっていて、「これがあの線状降水帯か」と思ったら、違った。

本物は九州に出ていて、ニュースの天気図では赤丸で囲まれていた。

すでに被害の報告もあるとのことで、被災地の方にはお見舞い申し上げる。

 

何もすることがなければ土いじりでも、と思うが、この雨風ではさすがに腰が上がらない。

風でひっくり返ったポインセチアを起こしてやるくらいがせいぜいだ。

お盆のこの時期といえば、昔はかんかん照りが定番だったのに、昨日今日は梅雨明け頃の暴風雨のようだ。

これが台風ならまだしも、二百十日までは日があるし、やっぱり違う。

春秋が短くなっていたが、いよいよ夏もおかしな具合になってきたようだ。

 

退屈なのでテレビをつけたら、ワイドショーのあまりのくだらなさに閉口。

知識人と呼ばれる人と、芸の切れを失った元芸人が延々雑談している。情報番組というより、ただの暇つぶし番組だ。
大谷翔平ドジャース戦も日曜のデイゲームで朝には終わってしまったし、その上、ブルージェイズに惜敗。最後は大谷まで自滅しての敗戦で、こちらも残念。

月曜なので、将棋もやってない。

遊んで

ゴロゴロしているとやっぱり退屈を持て余しているアンがちょっかいを出してくるので、体を起こしてこの記事を書いた。

書き終えた今、再び退屈がじわじわ押し寄せてきている。
このまま午後も、タイトル通りの一日になりそうだが、せっかくの時間、どうにかして有効に使いたいものだ。