通勤(ウォーキング)の途中、とある豪邸の前にそのひまわりはすっくと生えていた。
今週まで気がつかないでいたが、それは電柱の横に当たり前のように立っていたからか。
一時期、道路の際から生えている“ど根性大根”がブームになったのを思い出した。
さしずめこの子は“ど根性ひまわり”
この壁の上には畑があって、毎年、その横にはひまわりが並んで生えている。さしずめその種が下の道路にこぼれて生えたのだろう。
自分の人生をこのひまわりになぞらえるつもりはさらさらないが、せっかくの花である、咲いている間、心ない人が抜いたりしないように願うばかりだ。




