こんな気持ちでいられたら

昭和育ちの病理医。今日も顕微鏡を覗き込みながら、細胞1個1個と会話しています。

強行軍・・・といっても、現地での観光で

日本海側の某県にて臨床医学系の学会。

羽田はいい天気だったのだが、当地は今ひとつのお天気とのことで心配していた。
おまけに寒いとか。
飛行機も着陸の時には濃霧の中。
突然、滑走路が見えるという感じで、やっぱりパイロットはすごいな、などと思いながら外に出れば、それほど寒くない。
研究会が始まるまでの2時間を利用して、当地の観光名所に。

高校の修学旅行以来だったのだが、以前の記憶は全くなくなっており、初訪問のようなものだった。
残念ながら、現在改修中だったが、それはそれでいい(めったにない)時にこれたのかな?と。
なにせ、空港に着いて、直通バスがあるのを知って、おもいっきり計算。
往復1時間、現地で1時間。

レトロな私鉄にも乗れて、大満足。
時間通り、評議員会の会場に到着。何食わぬ顔をして末席にて会議に参加。
研究会、一日目、私の病理コメンテーターとしてのプレゼンもあった。多少、難しい症例だったのだが、同じフロアに権威の先生がおられて、助け舟を出してくださったということもあり、無事(?)終了。

懇親会でちょっと飲み過ぎてしまったが・・・
なんだかんだ言っても、早くに宿に戻っているので、明日はきっちり目を覚まして、一日頑張ろう。