こんな気持ちでいられたら

昭和育ちの病理医。今日も顕微鏡を覗き込みながら、細胞1個1個と会話しています。

2017-12-26から1日間の記事一覧

病理診断報告書を上手に書きたい!(下)

(先週からの続き) この話、病理医としての技術的な問題になる。客観的にみて私自身がどれほどの報告書を書けているのか全く自信がない。臨床医のように生身の人間を患者として扱ってご本人から、「先生のお陰ですっかり良くなりました、ありがとうございま…