こんな気持ちでいられたら

昭和育ちの病理医。今日も顕微鏡を覗き込みながら、細胞1個1個と会話しています。

エチケットの範囲と程度


昨夜からとても寒くなって、しばらくゾクゾクしていたが、やっと落ち着いてきた。
寒の戻り。
しばらくは油断しないで過ごそう。

咳の方はやっと治ってきたが鼻水は止まらない。
結局熱は出なかったので風邪ではなくて花粉症が喉に来ただけのような気がする。
これで熱が出たらだるくて外に出る気も失せるがそうでもない。
私と同じような症状なのだろうか、電車に乗っているとあちこちで変な咳をしている人がいる。

困るのが、咳をした時に隣の人に睨まれること。
色んな意味で咳をした人のことを見るのだろうと思う。
少なくともマスクをしているか、体調はどんなふうか、そんなことを思ってのことだろうが一瞥された方としては好きで咳をしているわけではないし、マスクをつけて咳エチケットは守っているのだから責められるようなことはないのにと思ってしまう。

睨み返してもしょうがないが、こっちも気を遣っているということはアピールしたくなるが、とにかく咳がとまらないのではそうもいかず困る。
のど飴を舐めたり、スプレーをしたり、と色々やってみる。
花粉症が猛威を振るうこの時期、何か一定のルールがあればと思ってしまうが、さすがにそんなもの作ることはできないだろう。
ケホケホ

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