こんな気持ちでいられたら

昭和育ちの病理医。今日も顕微鏡を覗き込みながら、細胞1個1個と会話しています。

連休明けは電車がよく遅れる

大型連休明け、昨日は湘南新宿ライン、今朝は横須賀線で人身事故。鎌倉駅で身動きが取れなくなりそうだったのだけど、妻に車で新逗子まで送ってもらい、京急線で横浜まで行き、東海道で都心へ向かった。あまり関係ないけれど、京浜東北線も、南部線も遅れたようで、神奈川県内のJRは壊滅状態だったみたいだ。
 
 
普段乗りなれない電車に乗ると、勝手が違って気持ちが悪くなる。何より乗っている人が違う。沿線ごと駅ごとに住んでいる人のタイプというのがあって、今朝のようにずっと立ちっぱなしだと互いのよけ方も違う。京急線の方が若い人が多いようで、横須賀線と比べると私のような年配者には多少遠慮してくれて助かる。かといって、京急線沿線に住もうとは思わないが。
横浜から乗った東海道は混んでいた。久しぶりに超満員の通勤電車に乗って、肋骨が折れるかと思うほどだった。閉所恐怖症というか広場恐怖症が出る前に降りることができてよかった。
 
人身事故の原因はなんだったのだろう。昨晩からニュースで、連休明けの気分転換の方法についてをさんざん放送しているがたしかに休み明けはかったるい。踏切かホームかでぼんやり歩いているうちにはねられてしまったのだろうか。仕事や学校が嫌にならなったのかもしれない。
どんな理由かはわからないけれども、”そうならなくてはいけない理由”というものがその人にあったことで”そうなってしまった”ということ。
私だって油断をしていたら何が起こるかわらかな。気をしっかり持ち、注意して歩こう。

明日はなにごともないように

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