こんな気持ちでいられたら

昭和育ちの病理医。今日も顕微鏡を覗き込みながら、細胞1個1個と会話しています。

木の芽どき、三寒四温、春の訪れ

 やっときた休日。ナイトを連れて散歩に出たら、あちこちで梅の花が咲いている。春の訪れを実感する。昨日の晩から気温が上がり、今日は10度以上になりそうだ。かわいそうに、勘違いして出てきてしまったカエルが車に轢かれて死んでいた。啓蟄(3月5日)まではまだ少し日がある。

 ベランダに置いてある餌台には、この間までスズメとメジロシジュウカラだのの小鳥がきていたのに、ヒヨドリがやってくるようになってからはひっくり返すので、餌があっという間になくなってしまう。困ったものだ。これもまた、少しずつ季節の移り変わりを教えてくれているということなのだろう。


 暖かい日が少し続いて、また寒くなる。三寒四温とはよく言ったものだ。このブログでもこれまで2度ほど使っている言葉で、いずれも2月で、1回目は2008年2月6日(『今年の冬は・・・』)で、もう1回は2015年2月17日(『今年の冬は・・・』)。今日は建国記念日で2月11日だから、まあ真ん中だ。

 木の芽どきともいう(ちなみに、この言葉は2008年3月24日に1度『木の芽どき』)。日差しに力強さが戻り、木々が少しずつ元気を出し始める。

 昨日、1月いっぱいの締め切りだった原稿がほぼ完成して実際嬉しいのだが、沈みがちだった心も日の光とともに明るくなる。

 でも、季節の変わり目は、体調を崩しやすい。とくに、寒くなった日は気をつけなくてはいけない。

いよいよ私も始動

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