こんな気持ちでいられたら

昭和育ちの病理医。今日も顕微鏡を覗き込みながら、細胞1個1個と会話しています。

とりあえず今日明日はがんばろう

少し肌寒い朝

今年の大型連休は昨日から始まったとのことで、海外旅行への出国ラッシュのニュースが流れていた。

今朝の電車は普段の6割ほどと、ずいぶん空いていて、通勤のストレスもかなり減った。

まあ、その分、空いたスペースを我が物顔で占拠するマナーの悪い人が増えるので、別のストレスはあるのだが。

それでも社会人に加えて大学生も減るので、連休は助かる。
今年は日の並びもよく、年休を多めに取れば2週間ほど休めそうだ。

年休消化ができる年に入ったら、そうして定年後生活の練習をしてみてもいいのだろうが、今年はそうも言っていられない。

 

昨日、庭の雑草むしりをしてみると、このところ家のことを何もしていなかったツケが露わになった。

休みの1日くらいは庭仕事に充てざるを得なさそうだ。

この冬の厳寒で枯れてしまった木の復活を願っているので、植木鉢も空かないまま。
新しく何か植える気にもなれず、徒長してきたパンジーも抜くには忍びない。

となると、雑草抜きと整地だけでも十分かもしれない。

母の顔を見に行ったり、地方にいる息子のところに遊びに行ったりと、連休ならではの予定もある。
考えてみると、案外忙しい。

それでも何より、アンとずっと一緒にいられるのが嬉しい。

 

昨日、フラットの飼い方ミーティングで習ったことをす少しだけ実践してみたら、思いのほか変化があった。

といっても、アンが変わったというより、自分の配慮が足りなかったことに気づいただけのこと。
アンは何も悪くなかった。

こうして一緒に過ごす時間が増えれば、少しはましになるのではないかと思う。

 

と、連休への楽しみは膨らむばかりだが、その前に今日明日は通常の仕事日。

気合を入れて懸案事項を片付けておきたい。

幸い、海外研修中だった同僚も帰国し、てんやわんやの状況からは抜け出せそうだ。
難症例もいくつかあるが、これらも含めてきっちり対応したい。

事務仕事とくに、研究会関連のアナウンスも済ませてしまおうか。

あとは休み、とにかく、連休前のこの2日は、少し根を詰めて——がんばろう。