こんな気持ちでいられたら

昭和育ちの病理医。今日も顕微鏡を覗き込みながら、細胞1個1個と会話しています。

その時になったら考えたらいいか

わが家で迎える朝はいいね

今週は名古屋方面と札幌に出張したせいか、ずいぶん疲れた。

若い頃はまったく気にならなかったが、ふと歳のせいだと実感する。

こうしてみると、しょっちゅう外遊している政治家はすごい。

それはそれで高い能力なのだろう。

 

病理学会でも、偉い先生方は皆さん元気だ。
定年後の先生に会っても、どうしてこんなに若々しいのだろうと思う方が多い。

というか、定年後にまでよく学会に来るものだ。

 

私は基本的に何ごとにも淡白で、あまり執着心がない。
多分、定年後はさっさと学会と縁を切りたいのだが、そうもいかないのだろうか。

いや、そんなことは皆それぞれの勝手で、その時になったら考えればいいことだ。
今はまだ、与えられたことを淡々とやっていればいいだろう。