こんな気持ちでいられたら

昭和育ちの病理医。今日も顕微鏡を覗き込みながら、細胞1個1個と会話しています。

ドッグショーは犬の学会

 

連休最終日もいい天気

今日は東京ビッグサイトで、JKCサクラ・アニュアル・ショー2026というドッグショーが開催され、フラットコーテッドレトリバーのアンを連れて行った。

私が定年になったらアンを連れて参加しようと思っていて、それまでに場慣れさせておきたいと考えている。

この間は小規模な、学会でいえば地方会程度の規模だったが、今日のは国際学会レベルの大規模なもの。

ホールに入った途端、犬犬犬と人人人。

いや、今日はやはり犬の方が多かったように見えた。

大きな犬、珍しい犬、めかし込んだ美しい犬。
次々と見たこともないような犬が現れる。

前回もそうだったが、アンはこの場があまり好きではないようで、何度も後ずさりし、ときにはリードが外れそうになるほどだった。

一応、初めてトレーニングというものを受けたが、指導する方にも少々手を焼かせてしまったようで、私もアンも疲れて終わった。

それにしても、こういうイベントを企画し開催するというのはすごいものだ。

学術集会の年次集会になぞらえると、実にわかりやすい。

企業展示もあって、まるきりそれである。

人のパワーも凄かった。

記念撮影

楽しかったといえば楽しかったが、疲れたといえば実に疲れた。

救いは、アンが「きれいな犬ですね」と言ってもらえたこと。

それにしても、65歳からハンドラーになれるだろうか。
ちょっと心配になる。