
毎日仕事で東京に行っているが、勤務先のある駅以外で降りることは少ない。
せいぜい東京、新宿、あとはたまに渋谷ぐらいだ。
先日の大雪のとき、学会があってお茶の水で降りた際には、あまり変わっていないことに少し安心した。
だが今日、妻と共に買い物で秋葉原に行ったら、その変わりように驚いた。
秋葉原で降りたのは、数年前に病理学会の講習会があったとき以来。あとはTXに乗り換える際に一瞬外へ出ただけだった。
少なくともコロナ前以来ということになるが、ずいぶん変わった。
肉の万世のビルがなくなっているのは中央線から見えて知っていたが、目的地だったヤマギワは、もう15年前に閉店していたという。
妻とともに浦島太郎気分。
その“幻のヤマギワ電気”を探していて、さらに驚いたのが大勢のメイドさん。
といってもメイドカフェの呼び込みで、同じような背格好の女性がずらりと並び、声をかけているのは壮観というか、なにより不気味だった。
ずいぶん様変わりしたものだと思いながら、わずかに残る電気パーツ店に懐かしさを覚えた。

外国人観光客が多いのは予想どおりだったが、車を停めたコインパーキングの周囲に外国人が集まり、改造車を持ち寄っているた。
あれは何をしていたのだろう。