こんな気持ちでいられたら

昭和育ちの病理医。今日も顕微鏡を覗き込みながら、細胞1個1個と会話しています。

そうか正月だったか

 

朝のうちは雲が多かったが、昼頃には晴れた。

六時前には目が覚めてしまい、「冬休み最大の宿題」を片付けるため、朝から原稿書きに精を出した。

昼になって一段落し、アンの散歩に出かけた。

昨日からの強風はいまだ収まらず、たくさんの落ち葉が舞っていた。

 

十五日の左義長までは初詣の人がいるのだろう、人出が多い。

今年は喪中だったことに加え、日本にいなかったこともあり、正月の感覚がほとんどなかった。
だが、今日になって、ようやくそのことに気がついた。