こんな気持ちでいられたら

昭和育ちの病理医。今日も顕微鏡を覗き込みながら、細胞1個1個と会話しています。

発覚した冬休みの宿題

日本は寒いですね、と職場でお土産のチョコレートを配りながら話したら、この数日でめっきり寒くなってきました、とのことだった。

日本はこんなに寒かったかと思うほどで、ニューヨークがどうこうというより、去年の冬より確実に寒いのではないかという気がする。

私にとっての寒さの喫水線は3度で、3度を切ると、寒さが身に染みる。

この程度でと言われるかもしれないが、元来寒がりなので仕方がない。

去年は、そんな寒さが少なかったように思うが、今年は昨日今日と、2度程度しかない。
日の出の時間が少し早くなったように感じられるのが、せめてもの救いだ。

 

昨日は日中、多少眠気を感じることもあったが、留守中、同僚が頑張ってくれていたこともあり、なんとか乗り切ることができた。

ところが、メールを整理していたら、とんでもない量の仕事が溜まっていることがわかった。
新たに発生した仕事というわけではなく、往復の飛行機の中で20時間もあれば片付けられるだろうと思っていたものばかりなのだが、機中では映画三昧だったし、そもそも集中力もなかった。

実際には、私の想定よりはるかに多くを要求されていることが明らかになった。

中には締め切りが目前に迫っているものもあり、とにかく今からでも片付けなくてはならない。

新学期が始まってから冬休みの宿題に取りかかるようなものだが、あれこれ言っても仕方がない。
とにかく頑張るしかあるまい。