こんな気持ちでいられたら

昭和育ちの病理医。今日も顕微鏡を覗き込みながら、細胞1個1個と会話しています。

生きてきた中で一番幸せな年明け・・・NY滞在記 第8日

マンハッタン

2026年が明けた。

今年もあれやこれやといろいろある年となるのだろうが、健康第一で過ごしたい。

 

この年末年始、私は少し長めの冬休み休暇をとって妻とともに、仕事でNYにいる娘のところに逗留させてもらっている。

NYはそれほど綺麗な街ではないし、うるさくて、人でごった返していて、結構疲れる。

東京のように綺麗で、騒音が少なく、人が多くても皆が礼儀正しければそれほど疲れないのにと思う。

これが、ところ変われば、ということなのだろう。

 

妻と娘、私のことを愛してくれている2人の女性と共に過ごしている。

周りに敵がいない、というのは本当にストレスのない状況といえる。

もちろん、年明け早々仕事関連のメールは来るし、夢でもいろいろなトラブルが生じる。

完全なお気楽状態などあり得ないのだが、今年の年明けは生きてきた中で一番幸せだといえそうだ。

この滞在記も折り返し。

そろそろ終わりが見えてきた。

何にでも終りはある。

残りの数日、妻と娘と仲良くして過ごしたい。