
2026年が明けた。
今年もあれやこれやといろいろある年となるのだろうが、健康第一で過ごしたい。
この年末年始、私は少し長めの冬休み休暇をとって妻とともに、仕事でNYにいる娘のところに逗留させてもらっている。
NYはそれほど綺麗な街ではないし、うるさくて、人でごった返していて、結構疲れる。
東京のように綺麗で、騒音が少なく、人が多くても皆が礼儀正しければそれほど疲れないのにと思う。
これが、ところ変われば、ということなのだろう。
妻と娘、私のことを愛してくれている2人の女性と共に過ごしている。
周りに敵がいない、というのは本当にストレスのない状況といえる。
もちろん、年明け早々仕事関連のメールは来るし、夢でもいろいろなトラブルが生じる。
完全なお気楽状態などあり得ないのだが、今年の年明けは生きてきた中で一番幸せだといえそうだ。

この滞在記も折り返し。
そろそろ終わりが見えてきた。
何にでも終りはある。
残りの数日、妻と娘と仲良くして過ごしたい。