

正確には、練習がちょうど終わったところで、流鏑馬道には、射抜かれた練習用の的だけが残っていた。

ひとしきり馬を眺めてから、段葛へ。
祝日には日の丸が掲げられる。

考えてみると、日本という国は国旗を見ることがよその国より少ない様な気がする。
アメリカを引き合いに出すまでもなく、外国の映像をみると国旗がしょっちゅう映り込んでいる。
これに対して日の丸が画面に映ることはほとんどない。
日の丸に罪はないのに、あまり掲げられる場が少なくて、なんだか寂しい気がする。

世界陸上が行われていて、各国の国旗を見る機会が多い。
国旗と国名が一致しないところもあり、名前を聞くと、へえこんな素敵な国旗なんだ、という様なところがあり、興味深い。
これといって、何かするというわけではなく、一日過ごしている。
この後は、大相撲でも見ながら過ごすか。