こんな気持ちでいられたら

昭和育ちの病理医。今日も顕微鏡を覗き込みながら、細胞1個1個と会話しています。

お尻にちょっと火がついた

今週も暑くなりそう

9月に学会があって、埋め合わせのために演題を出した。

ライフワークをテーマとしたものでそう悪くないと思っていたのだがいざまとめようとするとなかなかカッコよくならない。

コロ健、あんな発表してるよ、なんて馬鹿にされるんじゃないかと思うともっと大上段に構えてやろうかと思うが、そうするといつもの講演の延長で、それはそれで、あいつの話は聞き飽きた、などと思われそうでしゃくにさわる。

それに、そういう話は陳腐で、学会発表にはそぐわない。

ノイエスを出し合うからこそみんなで集まる意義があるのだ。

 

まあ、そんな訳でない知恵を必死に絞って発表スライドを作らないといけないのだが、それがなかなかできない、いくつかのやむを得ないリミテーションがあるとわかっていて。それを誤魔化しつつの内容にしようと思っていた。ただ、どこまで入れてまとめるか、その塩梅がよくわからない。

 

この学会、事前提出を求めて来ているので締切は今週いっぱい。

大した演題数じゃないんだから当日受け付けでいいように思うが、何をカッコつけているのだろう。

 

という訳で、悠長にブログを書いている場合ではないので今日はこの辺で失礼して、準備に取り掛かることにします。