こんな気持ちでいられたら

昭和育ちの病理医。今日も顕微鏡を覗き込みながら、細胞1個1個と会話しています。

お盆の間の通勤電車

カンカン照りにならなければ

お盆休みで車内はガラガラ。

コロナ禍を思い出すが、あれももう5年前のこととなり、喉元過ぎればで、記憶もずいぶん薄れてきた。

たいていの記事は通勤時に書いていて、通勤時間帯ということでなかなかネットに繋がらないでイライラすることもあるが、今日はあっさり通じて写真も簡単に貼ることができた。

よく、これだけいっぺんに休みが取れると思うが、そういう会社に勤めたことがないので、いっせいのせ、で休むというのがどういう雰囲気なのか想像がつかない。

 

とはいえ、電車はいつも通りのダイヤで走っているし、休日ダイヤとはいえ、バスも動いている。

ゴミの回収も滞りなく行われていて、社会インフラに関わるエッセンシャルワーカーにはお盆はさほど関係ない。

私の場合、所属している最も専門的かつ重要な研究会の年次集会が毎年9月の初めにあるので、その準備やらなんやらで8月中に休みを取るのは面倒になって久しい。

今年も結局、例年通り、この空いた電車で束の間の楽な通勤を楽しんでいる。

空いている電車は心も休まり、体も休まる。

 

今日も風は強いが、体感温度は若干低くてなんとかしのげそうだ。