こんな気持ちでいられたら

昭和育ちの病理医。今日も顕微鏡を覗き込みながら、細胞1個1個と会話しています。

誰にでも得手不得手はあるのだから

早起きして散歩

大相撲名古屋場所、新横綱大の里の調子は今一つだった。

ハマればめっぽう強いけど、ハズれると引いてしまう悪手が出る。

マスコミからはずいぶん厳しい評価が出ているが人間誰だって得手不得手があるものだ。

一人横綱土俵入り

私だって得意な疾患の診断だったらスイスイ片付けてしまうがそうでなければ七転八倒、一症例に1時間以上取り組むことになることもある。

だからこそ、迷っている大の里を責める気にはなれない

横綱なんだから勝って当たり前といえばそうだけど、そんなこと言っては気の毒だ。

人間何度でも出直せばいい。

 

幸い今日勝って、10勝。

平幕に優勝を持って行かれるのは悔しいだろうが、千秋楽に有終の美を飾って来場所に繋げて欲しいものだ。