こんな気持ちでいられたら

昭和育ちの病理医。今日も顕微鏡を覗き込みながら、細胞1個1個と会話しています。

選挙の日、犬と歩いた朝の鎌倉

夏の朝

一昨日の夜から梅雨明け前のようなじめじめはなく、窓を開けたまま寝られる。

とはいえ、戸締りは心配だから、家中開けっ放しとはいかず、裏の方はもちろん閉める。

そういえば、大船で目撃された隻腕の猿はどうしているだろう。

アンを番犬とたのんでいるが、猿はずいぶん喧嘩が強いようなので、寝込みを襲われたらアンといえども頼りになりそうにない。

そのアンだが、ホルモンバランスが狂っているようで、皮膚の調子が悪い。

抜け毛が多く、そのために飲ませる薬のせいかお腹の調子も今ひとつ。

それでも散歩に連れ出せばついてくるので、今朝は早起きして辺りを歩いた。

ひとけも少なく、ちょっと寂しい

日陰を選びながら歩き、亀ケ谷坂の切り通しへ。

昼なお暗く、ひんやりとしていて、なんとも気持ちがいい。

鎌倉の東西をむすぶショートカットで、自動車は走れないが、オートバイは通行可で6時台でも、時々すれ違う。

ハスが満開

7時の投票開始時刻にタイミングがあったので、投票所へ。

朝一番で来る人は多くて、少し並んだが、すぐに済ませた。

結局いつもと同じようなところに投票したが、果たして結果はどうなるだろう。開票速報が少し楽しみだ。

でも、まあ、結果が楽しみというよりは、この選挙結果でこの国がどう変わるかが楽しみということか。

つかれたね

なるべく日陰を歩いたつもりだったが、やっぱり暑かったようで、帰ってきてからアンはずっとダラダラしている。