こんな気持ちでいられたら

昭和育ちの病理医。今日も顕微鏡を覗き込みながら、細胞1個1個と会話しています。

体調不良もそろそろ出口が見えてきた


月・火は風邪で唸っていたが、おととい昨日はだいぶ持ち直してきた。
今日も咳は残っているがまあまあ。
それでも空調の風が当たるとヒリヒリするので上着は手放せない。
診断中に急に喉がイガイガして咳をしようとしたら、パーテションの向こうで技師さん数人が、

 この咳の出る風邪流行ってません?

などという話をし始めたので、あわててマスクを付け直して上から抑えた。
この風邪ずいぶん流行っている様だ。

今日締め切りの原稿を往復の電車でこつこつやっていたので、このところブログには手が回らないでいた。
Xもそれなりに書いていて、多動症の様な落ち着きのなさだが、小学校の頃、

 落ち着きのないお子さんですね

三者面談のとき言われたぐらいなのだから仕方がない。

そうはいっても、やることといえばとっつきやすいことばかりで、困難なことに挑戦しているわけではなく、なんとなくこなしているだけ。
こんなんでいいのかと思うが、ある意味できることをコツコツやっているということで、まあいいのだろうか。
明日は研究会

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