こんな気持ちでいられたら

昭和育ちの病理医。今日も顕微鏡を覗き込みながら、細胞1個1個と会話しています。

もう、やぶれかぶれ


凪いでしまうと少々寝苦しく、目が覚めてしまうが、夜は窓を開けていても熱中症になるようなことはなくなった。

夏の終わりと共に、あまり考えずに引き受けていた仕事の催促が矢継ぎ早に来るようになった。
こんな時、頼む方はいい気なものだと思ってしまう。
昨日など、迅速やら、カンファレンスをやっているところに別々のところから外線電話が入って、後から電話をしてくれだのの対応でてんやわんやだった。

そして、技師さんの(そこそこ大きな)勉強会の講師を頼まれて、よせばいいのに引き受けてしまった。
これは2月。
この流れはもう止められないのだろうか。

例によって、もっと相応しい人はいくらでもいるのに、なぜ私なのかわからないが、もうやぶれかぶれだ。
やぶれかぶれとはいっても、準備は周到に行わなくてはいけない。
まだまだ辛い日が続きそうで先が思いやられる。
出張

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