こんな気持ちでいられたら

昭和育ちの病理医。今日も顕微鏡を覗き込みながら、細胞1個1個と会話しています。

眩しい夏の太陽にサングラス


8月初日は恵みの雨。
夜中の雷雨は相当なものだったとかで、雷嫌いの妻は寝不足だとぼやいていた。
仕事でヘトヘトだった私はそんなことつゆ知らず、羨ましいほど熟睡していたそうだ。
とはいえ、睡眠時間は6時間足らずで、それほど眠ったわけでは無い。

先日、何年かぶりにサングラスを買った。
いつのまにか昼間の太陽光が眩しく感じられるようになっていた。
とくに夏の日差しは目に刺さる。

これは羞明というもので、そろそろ白内障を発症したのか、それとも顕微鏡とPCのせいでドライアイが進行したのかわからないが、サングラスが必要なまでに眼も歳をとったようだ。

サングラスを使う人は自分の表情を知られたくないからだ、などという人がいるが、あれは違うとこの歳になって思う。

夏になったり、観光地に行ったりした時にサングラスを買っていたが、安物だったせいか、どれもすぐに飽きて使わなくなった。
同じことの繰り返しで、これまで買った全部を合わせたら結構な額になるだろう。
今度は少しいいものを買ったが、これはもう医療費に近い感覚だ。

明日には猛暑が戻ってくるそうで、このお湿りも今日1日限り。
また、サングラスのお世話になる。
車の運転はメガネ

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