
昨日よりは少し気温が下がるみたいだが、やっぱり暑い。
寝室の冷房の場所がイマイチで、風が顔に当たる。
寝ているうちに喉が少し痛くなって目が覚めてしまうので、外気温が下がっていたらそのまま窓を開けるのだが、昨日は無風で寝苦しかった。
気になっている症例の診断のこともあって、なかなか寝付けなかった。
気楽な仕事があればそれに就きたいところだが、そんなものおいそれとはない。

・高い金を出せば働いてくれる人はいくらでもいる。
・さらに、楽しそうで、おしゃれな感じであればもっと働きたくなる。
・せっかくのいい仕事、クビにならないように一生懸命働く。
当たり前のサイクルがある。
コストコに行くとわかるが、高齢の人も結構な数働いている。
でも、名札がHANAKOとかICHIROとかアルファベットで書かれているだけで、若々しく、年齢など気にならず、そこはもうすっかりアメリカだ。
単純計算だが、時給900円として、一日4時間月20日働いて7.2万円、これが時給1500円なら12万円になるし、これがフルタイムなら月14.4万と24万の違いとなるし、年にしたらもっと差が開く。
誰も辞めたくなくなる。
でも、これってなんてことない、アメリカでは普通の時給。
日本に進出し、低賃金でいい人材を雇い、日本に来る外国人相手のビジネスができる。
このところの外資系のホテルの進出にしてもそんな図式ではないか。
日本のホテル、旅館では日本文化を知る日本人によるサービスを受けたい。
それは、外国人だけでなく日本人自身もそうだ。
外資が日本に入ってくることができなかったのは、日本語という最大の非関税障壁があったからだが、賃金のグローバル化によりこれが徐々に打ち破られ、日本もやっと真のグローバル化の波に晒されることになるのだろうか。
高い賃金を払ったら働いてくれる人はまだまだいるみたいだし、人の取り合いは結局高い金を出せるかどうかということだ。
それなりの賃金が払えないなら、その分自分で働くしかないし、その程度の価値の仕事ということになる。

日本にしても、海外から投資されているうちが花、せっせと日本文化に磨きをかけよう
英語教育はこのためだったか
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