こんな気持ちでいられたら

昭和育ちの病理医。今日も顕微鏡を覗き込みながら、細胞1個1個と会話しています。

原稿がブログのようになってきた


あたたかい、というよりは暑い日が続いている。
冬から一足飛びで夏のようになってしまい、服装の調整が難しい。

来月、講演で1時間ほど話す機会がある。
コロナ中は、たしか講演など1度か2度だったし、それもオンラインで、なんだかしゃべった気にならなかったしよく覚えていない。

今回は対面で、ちょっと緊張しているし、人前での話し方を忘れてしまったが、それはその場に立てばなんとかなるだろう。
講演に関しての勤務先への届けは依頼状が届いた時点で早々に済ませておいたのだが、そのほかのことはまだまだと、おうように構えていたら、抄録と略歴を今日までに提出しろというメールが来て慌てた。

そんなわけで、今朝のブログタイムは抄録書きに充てた。
もうちょっと時間がかかるだろうと思っていたが、昨日のうちにアウトラインを書いておいたおかげもあって、案外早く仕上げることができた。
あとは推敲して文章を整えたら終わりで、今日中に送ることができる。

抄録を書いていてこれじゃあブログ書きと同じじゃないかと感じた。
日々のブログのエントリーにどことなく似通ったコロ健オリジナルの文章を読むと、これを捻り出すのはまだまだAIにはできないことだと、なんだかホッとした。
推敲はしっかり

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