こんな気持ちでいられたら

昭和育ちの病理医。今日も顕微鏡を覗き込みながら、細胞1個1個と会話しています。

仕事の疲れというのは溜まるものだと理解できた1日

今日は一日体が楽だった。
もちろん、気温が低くしのぎやすかったせいなのだろうが、一週間の休暇が疲れをとってくれたのだろう。
休暇といっても、結果的には病院での仕事を休み、夜っぴて家で危篤状態の犬の世話をしていただけだが、体調の変化が自覚できた。

寝不足もあり体力的にはいまだきついものが残っているものの、私にとって仕事の荷重が大変なものであり、疲れというのは溜まるものだということがよくわかった。
仕事の疲れには通勤も含まれる。
通勤ストレスはとてつもないものがある上、仕事のプレッシャーというストレスもある。
さらに、仕事関連のメールを開かないということもストレス軽減になったみたい。

ブログを書くストレスはちょっと違うが、昨日一昨日と書かなくても平気になったのには驚いた。
私に対する私の優先順位というもののなかでブログ書きはそれほど上の方にはないということがわかって、ちょっとホッとした。

帰りの電車の中で、ちょっと書き留めておきたかった。
適度な休みは必要

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