こんな気持ちでいられたら

昭和育ちの病理医。今日も顕微鏡を覗き込みながら、細胞1個1個と会話しています。

たとえ小さな声であっても諦めないで上げ続けよう

 今日のエントリー(侵攻終結を祈る私のブログはバタフライエフェクトをもたらすか)にコメントをくださった、1-102popra さん、さくら さん、jkatsurako さん、和田 さん、そして、ほかにも多くの人が同じ思いを持っているだろうと思い勇気が出ました。ありがとうございました。

 こんなところで声を上げたところで意味がない、誰にも届くわけがない、そんなふうに諦めては何も始まらない。
 そんなことないんですね。
 戦争をやめさせるために今、私ができるのはこのブログからの発信しかありませんが続けていきます。

 人が人を殺せと命じ、命じられた人が人を殺し、無辜の人が殺されるという戦争はあってはならない、絶対に許せないこと、肯定してはいけないこと。

 なぜ、戦争を肯定してはいけないか、なぜ戦争を起こす人がいるのか、それを考えながら生きていきます。

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